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広島 片付け 収納「快適暮らし舎」整理収納アドバイザーさかたちあき

  1. 洗濯後の片付け方法どうする?

  2. 吊るす収納を採用する

  3. 使う場所の近くに置き場所を作る

  4. 収納場所をなるべくまとめる

  5. まとめ

洗濯後の片付け方法どうする?


洗濯物の片付け(干した後で畳むまで)は、先生はどうされてますか?

今、時間がないので、つい床に置いている状態です。


このようなご質問を頂きました。

洗濯物がすぐにしまえず、床やソファーの上など家のあちこちが置き場になってしまっているケースもあるでしょう。

洗濯は、家事の中でも意外と重労働。

なぜなら、洗濯物を「洗う」後も、「干して」「畳んで」「しまう」そしてまた「使う」…と、洗濯にまつわる仕事ってたくさんだからです。

洗濯後の面倒を少なくするポイントは、できるだけ動線をまとめて作業を単純化することです。

わが家の洗濯物の片付けを例に、詳しくご紹介しますね!

吊るす収納を採用する

まず一つ目のポイントは、『“畳む“という作業を省略するために、できるだけ“吊るす収納“を採用する』ということです。

わが家ではハンガーで干した衣類を取り込む部屋に、

ハンガーラックを置いているので、テラスで干した衣類は、そのまま掛ける場所を室内に移すだけで通常の片付けは終了です。

クローゼットなどの収納場所も、ハンガー収納をメインにしているので、この場所で使わなくなった衣類もその都度ハンガーのまま移動させています。

使う場所の近くに置き場所を作る

とは言え、子どもの衣類や下着、タオル類は収納場所が異なるので、ざっくりとは畳みます。

2つの目のポイントは、『使う場所の近くに置き場所を作る』ことです。

わが家の場合ファミリークローゼットは2階になるのですが、毎回2階まで畳んだ衣類を運ぶなんてとても面倒ですよね。

子どもの衣類は、オンシーズンの1軍の衣類だけは続き部屋のリビングに置き場所を作っています。

収納場所をなるべくまとめる

下着やタオル類は全て1か所にまとめて収納します。

3つ目のポイントは『収納場所をなるべくまとめる』ことです。

下着はこっち、タオル類はあっち、部屋着は別部屋、夫のは子どものは・・・など、収納場所が分散してると、それだけ動線は長く複雑になります。

毎日のこととなると、面倒で片付けが続かない原因にもなりますね。

できるだけ仕事を簡略化できるようになると、時短になり後片付けもずっと楽になりますよ!

まとめ

また、写真のように下着類も1ジャンル1ボックス(引き出し)で仕分けしておくと、引き出し中は少々グチャグチャでもOK!

キレイにきちんと畳まなくても、迷子になったり出し入れに困るようなことはありません。

その他にも、干す時にあらかじめ人ごとに分けて干しておくと、乾いた後に仕分けする必要がなくなったりと、少しの工夫で片付けがずっと楽になります。

ぜひ、できることから採用してみてくださいね。

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