キッチン収納

簡単にできる冷蔵庫の片付け収納方法

この記事を書いた人

さかた ちあき(快適暮らし舎代表)
片付けのきっかけ作りをお手伝いし片付く仕組みをご提案する整理収納アドバイザー。

今回はどちらかというとズボラで面倒くさがりの私がおすすめする、冷蔵庫の片付け収納方法です。

片付けが苦手な方や、これまで雑誌やSNSなどで紹介されている冷蔵庫収納を真似して片付けてみたけれどなんだか使い勝手が悪い…という方はぜひ参考にしてみてください。

まずはおすすめの収納用品。
その後、その収納用品に収める食品の分類方法についてご紹介します。

冷蔵庫におすすめの収納用品

冷蔵室の収納用品についてなんですけども、このような収納ボックスは使いません↓

確かに写真のように高さのあるボックスに収めて整然と並べると見た目は綺麗ですっきりした冷蔵庫になるかと思うんですけども・・・

私が収納ボックスをおすすめしない理由が二つあります。

おすすめしない理由その1

ボックスの中身が見えにくいで、中に入れたものを結局入れぱなしになってしまうことがよくある。

おすすめしない理由その2

ボックスに高さがあるので中に入れられる容量が限られてきてしまい、あまり物が入らない。=すぐにボックスから物があふれてしまい、収納ボックスの役割を果たせなくなってしまうことがよくある。

では、そのような収納ボックスを使いこなせない私のような人はどういった収納用品を使うのが使いやすいでしょうか。

わが家では、透明で薄型のトレイ。かごも薄型のものを使っています↓

これであればけっこう上に物が重ねられるのでたくさん物が入りますし、中身が見やすいので中に入れたものも忘れにくくなります。

そしてトレイを使うことで奥のものも引き出して取り出すことができるので、ボックスは使いにくくてもトレイのようなものは活用できた方がよいかと思います。

私のおすすめは、収納ボックスではなく収納トレイを使うことです。

トレイに食品を乗せて並べるだけなら簡単にできそうですよね。

冷蔵庫内食品の分類方法

では収納トレーにどのように食品を分けて並べるかと言うと、食品の仕分けはあまり細かくしすぎず、ざっくり大まかに分けます。

あまり細かく分けすぎて、必ずそこになれなければいけないというのは片付けも窮屈ですよね。
むしろ使い勝手が悪くなってしまいます。

ざっくり大まかに食品を分類、そして必ず冷蔵庫に入っているもの・常備しているものの定位置としてトレイを使うようにしてみてください。

食品の分類ポイント

1・仕分けは細かくしすぎず、ざっくり大まかに分類する
2・冷蔵庫に常備しているものの定位置としてトレイを活用する

冷蔵庫に入っている食品は各ご家庭によっても違うと思いますが、参考までに我が家の場合はー

  1. 豆腐や納豆など「発酵食品」
  2. ヨーグルトやゼリーなどのおやつ「デザート」
  3. 佃煮などの瓶類「ご飯のお供」

のそれぞれにトレイを用意して、これらを一つのトレイにまとめて住所をつくっています。

このほかにわが家はドレッシング調味料などの瓶がたくさんあるので、トレイではないのですが少し高さのあるケースを使ってドレッシング調味料もひとまとめにしています↓

収納には余白をつくろう

これらのトレイは冷蔵庫にキチキチに並べるのではなく、冷蔵庫内には余白を作っておくことも片付けのポイントです。

余白がないと、例えばの夕飯の残り物のようなイレギュラーなものを入れるスペースがなく困ったりしますよね。

お鍋を入れておきたいという方もいらっしゃるので、そういったものが入るスペースも必要ですね。

その他細々したものはドアポケットを活用して収めるようにしています。

冷蔵庫収納は見た目の美しさよりも実用性を重視!

分かりやすさ、使いやすさ、取り出しやすさが大事です。

収納トレイ、使ってみてくださいね。

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