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情報がコンパクトにまとまる,本棚が片付く,「レシピボックス」がおすすめ!

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

情報がコンパクトにまとまり、本棚がスッキリ片付く「レシピボックス」がとてもおすすめなのでご紹介します。

レシピボックスとは

レシピボックスは本来お料理のレシピをカードに書きためてストックしておくボックスのことです。

海外ではおばあちゃんやお母さんから教わった秘伝のレシピをボックスにストックして代々受け継いでいくことがポピュラーなようです。

私が初めて使い始めたのは、
イギリス出身ベニシアさんの京都大原での古民家暮らしの様子を綴ったNHK「猫のしっぽカエルの手」という番組が大好きで、この番組の DVD を購入した時に特別付録でついてきたからです。

早速使い始めたところ、テレビを見ていてちょっと気になったレシピやクックパッドで調べたレシピなど、ささっとカードに書き込んでまとめておけるところがとても便利です。

料理本は一冊買っても、そのうちに実際に作るのは何品かしかなかったりするのですが、レシピボックスなら、気に入ったレシピやよく作るレシピだけをカードで残しておけば良いのです。

情報がコンパクトにまとまる

ボックスの中はカードの他に、見出しつきの仕切りも入れて「肉料理」「魚料理」「副菜」「丼」などと見出しをつけているので、欲しい情報がすぐに探し出せます。

本棚が片付く

そのうちに、本の情報も必要なものだけをまとめてコピーしたり書き写したりして、料理本も随分処分したので、本棚がとてもすっきりしました。

カードのサイズははがきサイズなので、リフィル用にはがきやポストカードが使えますね。

そして、はがきサイズということは、レシピボックスではあるけれど年賀状や写真の収納にも便利に使えるというわけです。

価格帯は?

私が最初に使っているものはクラフトのものだったので数年間愛用していて、けっこうボロボロになってしまいました。

今回、新しいものに買いなおしたくてアマゾンで検索したところ、クラフトのボックスだけでなくブリキ缶や木製ボックスなど、可愛いデザインのものがたくさんあって、どれにしようかかなり迷いました。

たくさん種類があるのですが、相場は、ボックスとカード付きで、クラフトボックスが3000円くらい、ブリキ缶が5000円くらい、木製ボックスが10000円くらいといったところでしょうか。

私はレシピだけでなくはがきや写真にも使いたくて、3つも購入してしまいました。




まとめ

おすすめポイントはやはり、“情報がコンパクトにまとまる“というところです。

料理本や雑誌を必要以上に本棚にずらりと並べて、実際は活用できていない!という場合は、必要な情報だけをピックアップしてまとめておくことも検討してみるとよいかと思います。

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