今回は、シンプルなデザインが普段使いや通勤バッグとして使いやすいミニトートバッグ、収納上手なカバンの中身とエコバック収納をご紹介します。
この記事を書いたのは
さかた ちあき(詳しいプロフィール≫)
片付けのきっかけ作りをお手伝いし片付く仕組みをご提案する整理収納アドバイザー。
見た目以上の大容量/カバンの中身
こちらのミニトートバッグの大きさは、身長156㎝の私が持つとこんな感じになります↓
コンパクトなサイズ感なのに、見た目以上の大容量で収納力は抜群です。
実際に使っていたカバンの中身は、
- 手帳(B5サイズ)
- 文庫本
- デカポーチ
- 水筒(タンブラー)
- 長財布
- スマホ
これだけの物を入れて持ち歩いていましたが、カバンの中はまだ余裕があります。
その他、バッグの中身のおすすめポイントをご紹介しますね。
エコバックをひとつのポーチにまとめる
たとえば、買い物袋が有料化してからというものカバンの中に常備しているエコバック。
どのように収納していますか?
エコバックを何個も持ち歩く場合には、複数をひとつのポーチにまとめておくと、カバンの中もすっきり片付きます。
また、バッグを持ちかえるときにも、ポーチを移動するだけなので便利です。
私がエコバック収納に使っているのは、Niko and…で数年前に購入したポーチです。
常にカバンの中に入れているこのポーチには、小さくたたんだエコバックが3つ入っています。
前述したように、バラバラのエコバックも、ひとつのポーチにまとめていると持ち運びも片付けもスムーズです。
お客様宅のケースでは、自宅にいくつも色々な種類のエコバックを保有しているお宅も多いようですが、私自身の日頃の買い物は、このポーチをひとつ持ち歩くだけで事足りています。
よく使うエコバックは、ひとつのポーチにまとめて、常にカバンの中に入れておけば持ち歩くのを忘れることもありませんね。
一気にたためるコンパクトバック「シュパット」
そして最近になって新たに、母からのおさがりで便利に使っているのが、一気にたためるコンパクトバック「シュパット」です。
少し大きめサイズなので買い物が特に多い日用にと、ポーチと合わせてカバンの中に入れていました。
これが大変便利だったので、頻繁に使うようになったのです。
大きめサイズなのにコンパクトに折りたためる!
なんと言っても、袋にあらかじめ形状記憶の折じわがついていて、折りたたむ時は袋を横にピンっと引っ張るだけで、簡単にたためてしまうのです。
これは面倒くさがりの私にとって簡単に片付けできる便利アイテムです。
私が使っているのはレジかごにも掛けられるLサイズですが、S・M・Lサイズ展開あります。
毎日つかうものはシンプルに
エコバックを持ち歩く・たたんでしまう…など、ほんのささいなことのようですが、毎日使う物だからこそ、ささいな手間が積み重なると負担になったり片付かない原因になったりするんですよね
カバンの中身はシンプルに。おすすめなのでチェックしてみてくださいね。
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