キッチン収納

ごみの分別「収納」のコツ

この記事を書いた人

さかた ちあき(快適暮らし舎代表)
片付けのきっかけ作りをお手伝いし片付く仕組みをご提案する整理収納アドバイザー。

今日はゴミの分別、収納庫のつくり方についてご紹介します。

収集日までどこで保管していますか?

可燃ごみ、資源ごみ、複雑ごみなどご家庭で出るゴミは色々あると思いますが、それらを収集日まで皆さんご自宅のどこで保管されていますか?

例えばキッチンで出るゴミだけでも、ペットボトルや瓶や缶や牛乳パックのような資源ごみは生ゴミとは別に置いておかないといけないですよね。

それらの置き場に困っていらっしゃる方も結構いらっしゃるんじゃないかな~と思います。

全ての物に住所を設ける

「持ち物には全て住所を設ける」ということが、散らからない部屋作りのポイントなのですが、ここでそういったゴミとか“一時的に置いておくものにも住所を設ける“ということが片付けのコツになります。

いずれなくなるものだからと思うと、なかなかその定位置・住所というのを決めずに、片隅にとりあえず置いておくということが多いんじゃないかなと思うのですが、

それではゴミを出す日までそこにあるということも気になりますし、なかなか片付かないですよね。

なので、そういった一時的なゴミにもあらかじめ、きちんと置き場収納場所を定めることをお勧めします。

キッチンにスペースがある場合は、資源ごみとかペットボトルなどを仕分けする分別用のゴミ箱がありますよね?そういうゴミ箱の置き場をきちんと確保して設置するというのもいいんですけども、

スペースがない場合は、その他の見えにくいところに置き場所を設けないといけないですね。

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我が家のゴミステーション

ちなみに我が家はキッチンにスペースがありません。
キッチンすぐ近くに階段下の収納場所がありますので、家中の可燃ゴミ(生ゴミ)以外のゴミは収集日までそこでまとめて保管するようにしています。

瓶や缶、古新聞、牛乳パック、埋め立てゴミ、複雑ゴミ、使い終わったライターや乾電池・電球までも。
全て、棚に引き出しやゴミ箱・かごなどを設置して、分類し収集日まで保管しています。

ここがいわゆる我が家の「ゴミステーション」です。

片付く仕組み作り

ゴミの置き場にも住所を設ける!これが、片付く仕組み作りのひとつかなという風に思います。

同じように、ゴミに限らず一時的に置いておくものもとりあえずの場所に置いておくのではなく、そういったものが毎回ではなくてもいつか出るということを想定して、収納スペースには常に余白を作っておくことをお勧めします。

  1. ゴミであっても物には住所を作る
  2. 収納には常に余白を設けておくこと

参考になれば幸いです。

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