書類整理

【書類整理術】ほとんどの書類は捨ててよし!

この記事を書いた人

さかた ちあき(快適暮らし舎代表)
片付けのきっかけ作りをお手伝いし片付く仕組みをご提案する整理収納アドバイザー。

書類整理が苦手な方はとても多いようです。

お客様の家でも、捨ててもよいものかどうか判断がつかずとりあえず残している書類の山をよく見かけます。

ですが、その書類のほとんどは捨ててもかまわないものだったりします。

書類の要不要判断は後回しにしない

私は、片付けられなかった当時、「残しておくべき書類」か「捨ててもいい書類」の判断がすぐにできず、後回しにしすぎて書類をためこみ、しばらくたってからその片付け作業にテンテコマイになった経験があります。

ですから、今はできるだけ書類は手にした時点ですばやく要不要の判断をして、必要ない!と思ったものはその場で処分することを心がけています。

書類を処分する目安

「お知らせ」系の書類は、確認したらカレンダーやメモに書き込み→処分。

(私の場合、明細関係も「お知らせ」としてとらえています。メモは、オンライン上の機能を使ってなるべく紙を残さないようになりました)

仕事関係や期限のあるものは、予定が済んだら→処分。

そう考えていくと、残しておくべき書類は「お金に関するもの」だけだったりするのですが、

そのような書類はファイルボックス2つ分(わが家では、公共・学校関係の2種類のボックスに大きく仕分けしています)と範囲を決め、ボックスがいっぱいになったら再度古いものから見直していくというサイクルにしています。

書類の仕分け方法

仕分けの方法は、1・お金、2・重要書類、3・医療、4・学校関係、5・その他、などライフスタイルに合わせた項目でジャンル分けされることをおすすめします。

残しておく必要のある書類はざっくり分けておいて、ボックスがいっぱいになったら古いものから見直していく…

このように、書類の流れを止めない仕組みをつくることで、不必要に書類をためこむこともなくなりそうです。

ほとんどは捨ててもいい書類かも

この度、ファイルボックスがいっぱいになったので、ひさしぶりに、残しておいた書類の見直し作業を行いました。

以前よりも要不要の判断がより明確になったということもあるのですが、必要だと思ってとっておいたそのほとんどの書類が、もう必要なくなっていて驚きました。

今はほとんどの資料を紙ベースではなくデータで残したりと職場でもペーパレス化が進んでいますので、身軽です。

先日銀行からの大事な書類をうっかり破棄してしまっていたのですが、すぐに再発行してもらえて事なきをえました。

お金に関する書類以外のものを捨ててしまっていても、そうそう困ることはないなぁ~と感じている今日この頃です。

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