倉庫・納戸

階段下収納のような使いにくい死角の収納法

この記事を書いた人

さかた ちあき(快適暮らし舎代表)
片付けのきっかけ作りをお手伝いし片付く仕組みをご提案する整理収納アドバイザー。

今日は階段下のような、使いにくいスペースの収納法をご紹介します。

過去記事では倉庫の収納方法として、「コの字型収納」をご紹介しました。

まずはそちらの記事もぜひご確認ください。

倉庫の片付けなら、出し入れしやすい「コの字収納」を取り入れよう!倉庫の片付けを事例に、物が出し入れしやすい倉庫収納について考えてみましょう。 足の踏み場もないようでは物を取り出すのもひと苦労、結局は使わないものが倉庫の奥に眠ったまま・・・ な~んて残念なことにならないように、出し入れしやすく収納しましょうね。...

家の中には倉庫ほどの広さはないけれど物置として使いたい、例えば階段下の死角のような収納スペースがあるかもしれません。

まさに我が家の階段下は、納戸のない家の中で唯一の死角スペースなので、掃除道具や資源ゴミなど収めておきたいところなのですが…狭いしなんせ使いにくい!

貴重なスペースを無駄なく有効活用できるように、収納を工夫していますので、ご参考になれば幸いです。

階段下収納のような使いにくい死角の収納法

階段下のような狭い場所でコの字型収納が取り入れられない場合は、「L字型収納」と「階段型収納」を組み合わせてスペースを無駄なく活用できるようにしてみましょう。

L字型収納

「コの字型収納」が取り入れられないスペースでは、「L字型収納」を取り入れます。

L字型に家具を配置し、足の踏み場を作ることがポイントです。

物を積み重ねなければ、出し入れがスムーズになります。

階段型収納

また、天井が斜めになっている場所では、天井の高さに合わせて高さの違う家具を階段式に並べる「階段式収納」で対応してみましょう。

我が家のように奥に向かって高さが低くなっている天井のケースでは、つっぱり棚を少しずつ高さをずらして配置することでも対応できます。

まとめ

ちなみに、階段下には扉がないので、つっぱり棒で暖簾を掛けて目隠ししています。

見えない場所ですが、L字型収納と階段型収納を取り入れたことでモノの出し入れがしやすく、貴重な収納スペースとなりました。

このような死角をうまく使うことができれば、部屋に散らかってしまいがちな生活用品をすっきり収めることもできるかもしれませんね。

よろしければ試してみて下さい。

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