日常使いのカバン収納どうしていますか?
帰宅した後のカバンやアウターなどはどこに置いたら便利でしょうか。
日常使いカバンはどこに置く?
毎日使う日常使いカバンをその都度クローゼットにきちんと収めたりまたそこから出したりというのはちょっと面倒ですよね。
毎日使い出し入れするカバンは、クローゼットとは別の使いやすい場所に定位置があると便利です。
定位置を決めずに、リビングの床や椅子の上などにポ~ンとつい置きっぱなし(つい置き)してしまう場合、
その場所を掃除したり椅子に座りたい時には、それらをどかす手間がかかります。
また、たとえば私が”つい置き”をすると、夫や子どももつられて置くようになります。
家族の一人が”つい置き”を許してしまうと、みんなが同じことをすることになり「片付かない」ということにつながっていくんですね。
なので、ぜひ定位置を作ることを考えていきましょう。
ニトリのポールハンガーでカバン収納
私が日常使いカバンを掛けるために設置しているのは、ニトリで購入したポールハンガーです。

つっぱり式なので工具不要。突っ張り棒でつっぱって設置することができ、フックが6個付いている使いやすい用品です
どこにでも設置できるので、私はカバンなどをつい置きっぱなしにしてしまいがちなリビングとキッチンの中間の位置に設置していて、帰ってきたらすぐにカバンをそのポールハンガーに掛けるようにしています。
集金が来てカバンからお財布を出したりとか買い物のレシートをチェックしたりとか、意外とカバンから物を出し入れすることが多いのです。
よく居る場所に、置き場所(定位置)というのはあったほうがやはり便利です。
ポールハンガーの設置
ポールハンガーの良い所は、スリムで場所を取らないので扉の中にも設置が可能だという所です。
クローゼットの中、納戸の中などでも突っ張ることができるので、どんな場所でも設置可能というところが便利だなと思います。
私が今使っているものはニトリさんでお値段もお手頃ですし、1つのフックの耐荷重が3㎏なので、フックが6個で全体でも18 kg のものを掛けることができるということになりますね。
カバンとアウターを両方引っ掛けておくための収納用品として使えます。
取り付けも、前述したように、工具不要で突っ張るだけ。すごく簡単なので、私一人でもすぐに設置できました。
定位置をつくろう
つい置きっぱなしにしてしまうその場所に、収納スペースをつくること。今回ご紹介したようなポールハンガーなどを利用してもいいですね。
ぜひ日常使いカバンの定位置を作ることを考えてみてください。
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