最近、毎朝のお弁当作りで、必要なものを探してバタバタしてしまうので、今日はお弁当グッズの収納を見直していきます!
高校生のお弁当グッズ収納見直し
この春から息子が高校生になって、毎朝のお弁当作りがスタートしました。
中学校までは学校給食があったので、お弁当グッズの使用頻度も少なく、収納に困ったり使いにくいと感じることはありませんでした。
でもあらためて毎朝のお弁当作りが始まってみると、これまで使っていた開き扉の収納ケースはとても使いにくい!と気が付きました。
使いにくい収納ケースとは
これまでのケースが使いにくい理由ははっきりしていて、「布の深いボックスだから、中で重なって見えない」のが原因。
お弁当箱や水筒って
- サイズがバラバラ
- 毎日出し入れする
- 奥に埋もれると探す
だから、今みたいな放り込み型だと毎朝プチストレスになりやすいのです。
そうと分かれば、収納を使いやすく改善していきます!
開き扉の中を整える
ビフォーは、棚板の上下がほぼ同じ高さだけど、お弁当グッズって実際は
| 上 | 細かいもの(高さいらない) |
| 下 | 水筒やスープジャー(高さいる) |
なので、同じ高さにしているのが少しもったいない。
そこで、上段と下段の高さを変えて物のベスト配置を決め、使いやすい収納ケースを選び直すことにしました。
ベスト配置を決める
棚板の高さを調整しますベストは「棚板を上げて、上は引き出し式に、下を水筒ゾーンとして高く取る」です!
まず上段は低めに設置して、引き出し式のトレイを入れます。
次に下段を高めに設置し、ファイルボックス型の立てる収納ができるようにします。
使いやすい収納ケースを選び直す
今回、上段で使用する引き出し式トレイとして、あらたにパール金属 収納 トレー 浅型 幅20.5cm を購入しました。
また、下段で使用するファイルボックス型ケースはナカバヤシ ファイルボックス キャパティE4 A4 レギュラータイプ FB-E4-CRNtと、同製品のスーパーワイドタイプも合わせて購入しました。
上段には、おかずカップやお箸ケース、ピックなどの細かい物を並べ、「開けたら全部見える」状態にしておきます。
下段には、お弁当箱、水筒やスープジャーを立てたり、ランチバックや水筒カバーを入れておくようにします。
立てて並べると取り出しやすいし、戻しやすいですね。
これで朝の動線がかなりラクになるはず。
収納ケースを半透明にしたことで、中身が少し見えて迷いません。
朝の「どこ?」がなくなったお弁当グッズ収納
以前の布ケースより
- 見える
- 取りやすい
- 戻しやすい
この3つがかなり改善できました。
お弁当グッズは、ざっくり放り込む収納より、引き出して一覧できる収納の方がやっぱり使いやすいですね。
毎朝の「どこ?」がなくなって快適です。お弁当作りもがんばりましょう!
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