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広島-片付け・整理収納アドバイザーさかたちあき「快適暮らし舎」

  1. 日用品のジャンル分け方法が知りたい!

  2. 洗剤類

  3. 食品ストック

  4. 文具、その他雑品

  5. まとめ

日用品のジャンル分け方法が知りたい!


「洗剤等、買いだめをしたものを収納していますが、色々まとめて収納しすぎてわからなくなり、また同じものを買ってしまい、あふれてしまいます。
良いまとめ方があれば教えて頂けるとありがたいです。」

「片付けの方法の中で、アイテムごとの“ジャンル分け”の上手な方法があれば教えて頂きたいです!」


このようなメッセージを頂いています。

また、昨日NHK文化センター広島で開催した講座の参加者様からも、「細々したものをジャンル分けしてまとめることが難しい」というお声を頂きました。

細かいアイテムのまとめ方がわからない・・・洗剤は?ストック食品は?文具は?その他雑品は?

アイテム別の仕分け方法をご紹介します。

洗剤類

洗剤類は、まず、1・『体に使うもの』と2・『体以外に使うもの』に大きく分けることができます。

1・『体に使うもの』は、ハンドソープや、入浴時に使うシャンプー・リンス・ボディーソープなどがありますね。

2・『体以外に使うもの』は、掃除用洗剤です。

2・『体以外に使う…』掃除用洗剤は、さらに、2ー⑴「キッチン用」2-⑵「住宅用」2-⑶「お風呂(水回り)用」などに、分けることができます。

それぞれに収納ケースを用意して分けてまとめておくと、ストック量の把握もでき管理もしやすいと思います。

食品ストック

食品ストックは、パントリーがあるお客様宅の分類例を参考にしてみてください。

乾物、だし類、レトルト、飲料、お菓子材料、お菓子、缶詰、根菜類...それぞれにボックスを用意して、仕分けされています。

乾物は増えやすいので、まずはひとつのボックスで管理して、あふれてきたら、さらにまとめられそうな乾物をピックアップして別のボックスを作っていっても良いですね。

文具、その他雑品

文具はたくさんお持ちの方も多いようですが、1種類につき1個ずつあれば事足りる場合が多いです。

それでもどうしても減らせない時は、「動詞」でまとめておけば、使う時にラクなんですよ。

“書くもの“→ペン類、“貼るもの“→のりやテープ、“止めるもの“→クリップやホッチキス、など、全てを1か所にまとめず、それぞれに専用の引き出しを用意してみてくださいね。

また、分類できない雑品は、『なんでも入れ』を一つだけ用意してみましょう!

『なんでも入れ』に文字通り何でもかんでも入れてしまって、溢れかえってしまうケースもあるようですが、「なんでも入れ」に入れていいのは出どころがわからず処分に困るものだけです。

まとめ

細かいアイテムをジャンルごとに仕分けできないでいると、散らかる原因になってしまいます。

他にも薬や書類、アクセサリーやメイクグッズなど、色々あると思いますので、困ったことがあればどうぞメッセージくださいね!

《追記》
動画で分かりやすく解説しました!

こちらからもぜひご覧ください(↓)

 

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コメント

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  • コメント (2)

    • 升岡亜紀
    • 2019年 7月 31日

    相談です(汗)
    手芸関係の材料が現状三段引き出しケースに詰め込まれています。
    ざっくり一段目→縫い物系(はぎれ、レース、紐など)、二段目→編み物系(毛糸、かぎ針、編んだ小物など)、三段目→ビーズ・タイル系(ビーズ、テグス、タイル、接着剤、作りかけのもの)
    そのケース以外に、消しゴムはんこのものがありそれはリビングの収納へ入れてます。以上一連の関連雑誌もあり、それはそれで本立てに並んでいます。
    どれも最近やってないのですが、突然ヤル気になった時なるべく出しやすくしておきたいと思っています。

    どうしたもんでしょう?(汗)

    • 整理収納アドバイザーさかたちあき
    • 2019年 7月 31日

    メッセージありがとうございます。
    引き出しケース、リビングの消しゴムはんこグッズや関連書籍もまとめて、
    それらご自身の趣味に関する物は全て1か所で管理するようにして、趣味コーナーを作られたらどうでしょうか?

    スチールラックのような棚1つ分を、趣味のもの専用棚にしたら良いですね。
    サイズによっては引き出しケースをそのまま組み合わせたり、カゴやケースを並べることで、小物や本も一緒に収納できます。

    お部屋のスペースに余裕がある場合は、棚を置いた横にデスクなどもあると、完全な作業スペースになりますね♡
    作業スペースまで作る余裕がない場合は、押し入れやクローゼットの中にスチールラックを入れて、コーナーを作られると良いかと思います。
    参考にしてみてください。

    その他、細々した物やわからないことはまた教えてくださいね。

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整理収納アドバイザーさかたちあき

片付けられなかった自身の経験から一念発起し、整理収納・片付け術を学び始めました。

2016年整理収納アドバイザー1級資格を取得し、現在は片付けのプロとしてお仕事をしています。

元保育士、現役子育て主婦でもある、和やか整理収納アドバイザーが贈る心が和む片付け術で“わが家の快適ライフ”を実現します!

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