実際に買い物してきたストック品を片付けながら、わが家のストック管理のルールをご紹介します。

以前はストックを持ちすぎてしまったり、どこに何があるか分からなくなったりすることもありました。

今はできるだけ管理しやすい量を意識しています。

買い物後の片付けルーティン

今回買ってきたのは、ウェットティッシュやスポンジなどの消耗品、洗剤や歯みがき粉などの消耗品です。

これらを補充していきます。

散らからないストック収納

階段下収納へ

まずは階段下収納です。

ここにはキッチン用品と日用品のストックをまとめています。

ウェットティッシュやクイックルワイパーなどは引き出しケースへ。


スポンジなどのキッチン用品はワゴンへ収納します。

わが家では定位置を決めているので、買い物後も迷わず片付けることができます。

また、基本的には決めたスペースに入る分だけ。

以前は安い時にまとめ買いしていましたが、在庫管理できなくなることもありました。

今は、ストックは多く持ちすぎないようにしています。

洗面台下へ

次は洗面台下です。

こちらには洗剤のストックを収納しています。

ボックスを「掃除用」「洗濯用」「体に使うもの」の3つに分けています。


洗濯洗剤やワイドハイターは洗濯用へ。

ボディウォッシュや歯みがき粉は体に使うものへ。

使う場所や用途ごとに分けておくと、家族も分かりやすく管理しやすいです。

ストック管理ルール

ストック管理で意識しているのは、

  1. 定位置を決める
  2. 決めたスペースに入る分だけ持つ
  3. 1つ開けたら1つ買う

です。たくさん持ちすぎると安心ですが、管理が難しくなってしまうので、わが家にはこのくらいがちょうど良い量だと感じています。

収納を整えてから、買い物後の片付けもラクになりました。

これからも使いやすい仕組みを少しずつ整えていきたいと思います。

「ズボラママが楽に暮らす片付けの仕組みづくり」
さかたちあき著

Kindle版(電子書籍)
¥0 kindleunlimited
または¥500で購入

≫Amazonで本の詳細を見る