片付けの基本

収納の仕方には公式があることを覚えよう!

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

片付けサポートのご依頼を頂いた時、まずはご相談場所の下見に伺わせてもらっているわけですが、事前に拝見する限り、ほとんどのお客様宅では押し入れやクローゼットなどの空間がうまく活かされていません。

押入れやクローゼットがただの物置になっていたり、あるいは、“すっからかん“でせっかくのスペースなのに物が収納されていなかったり。

収納スペースが活かされていないから、部屋が片付かないのです。
備え付けの収納スペースを活用することができれば、部屋が散らかることはありません。

「いや、スペースの活かし方が分からないから相談するんでしょ!」とお思いですか?
おっしゃる通りですね。

そこで今回は、片付けがうまくいかない原因のひとつである、収納スペースの活かし方について解説したいと思います!

収納の仕方には公式があることを覚えよう

収納スペース(空間)の活かし方には、法則があります。
数学に例えると公式、方程式のようなもので、私は常にこの法則を使って収納をつくり片付けをしています。

どのような空間でも、この簡単な公式をあてはめながら収納法を考えればアイデアが浮かんできますから、ぜひ暗記して覚えてくださいね。

収納の法則(公式)
  1. 平面は縦に区切る
  2. 高さは横に区切る
  3. 奥行きは前後に区切る

はい、そんなに難しい公式ではないはずです。
ひとつずつ収納例をみていきましょ~

平面は縦に区切る

引き出しのような平面のスペースでは、中に入っているものが重なり合わないように・上から見てどこに何があるか分かるように、空間を「縦」の線で区切ります。

使える収納用品は、収納ケースや収納ケースに代わるもの、仕切り板、などがあります。

高さは横に区切る

高さのあるスペースでは、棚板を増やすようなイメージで、上段まで活かすための収納用品を用い、高さを「横」に区切ります。

使える収納用品は、収納ラックや突っ張り棚、引き出しケースなどがあります。

奥行きは前後に区切る

奥行きのあるスペースでは、奥の空間まで無駄なく使えるように、空間を「前後」に分けて収納を考えます。

奥に物を置いた時には、手前に置くものはラクに動かせるようにキャスター付きの可動式にしたりなどして収納を工夫しましょう。

基本から応用していこう

この基本の公式を理解することで、どのような収納用品を揃えればいいのかイメージが浮かびやすくなるかと思います。

収納法や収納用品の検索方法は、前記事でもご紹介していますのでぜひ参考にしてみてくださいね↓

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片付けのきっかけ作りをお手伝いし、片付く仕組みをご提案する整理収納アドバイザー。 家を整えることが生活をしていくうえで心身共に快適に暮らせることを発信しながら、片付けのサポートサービスなどを行っています。 詳しいプロフィールはこちら
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