書類整理

子どもの作品をコンパクトにまとめる!簡単収納法

この記事を書いた人

さかた ちあき(快適暮らし舎代表)
片付けのきっかけ作りをお手伝いし片付く仕組みをご提案する整理収納アドバイザー。

新学期が始まって少し経ちますが、この連休中に子どもが2学期に持ち帰ったプリント類や工作などの作品を整理しました。

子どもの作品について、保育園の頃から作品アルバムを作り続けています。

【作品収納】作品アルバムづくり

作品アルバムといっても手の込んだものではなく、簡単にスクラップして、大判サイズの賞状用ファイルに挟んで残したものです。

一冊の本にして収納しておくとコンパクトに収まりますので、これをずっと続けています。

小学生になってきたら、自分が作る工作を自分で貼ったりも、し始めました。

木工とか紙粘土とかの作品はさすがに難しいですが、紙でできた工作は全て、立体物であってもハサミを入れたり折りたたんだりして、現物のままスクラップしています。

その方が、写真を撮って残すよりも、手軽で簡単なのです。

裏面が白い絵画などはそのまま差し込めばいいと思いますし、裏表に絵があってどちらも残したい場合も、クリアファイルなのでそのまま差し込めば両面見れるようになります。

思い出のパンフレットやチケットなどもついでに挟んでいます。

子供の作品などもどんどん増えていくものですので、こうやってコンパクトに収納できる方法を考えていくことがおすすめです。

余裕があるときは見出しをつけたり可愛い装飾をすることで、思い出のアルバムとなり、子どもも昔の作品アルバムを喜んで開いていますよ。

整理の頻度について

整理の頻度ですが、私は「1学期が終わる毎に」と決めています。

プリント類の整理や写真・データの整理にせよ、自分なりのペースを決めて定期的に行うようにルーティン化しておくと楽になります。

例えば毎月末や月初めの1か月に一回、半年に一回、1年に一回など、撮影の頻度やライフスタイルに合わせて取り組む日を決めていけば良いと思います。

ちなみに私は最近、(子どもの)プリント類や作品の整理は一学期が終わる毎、写真の整理は年賀状を作る時期に1年に1回まとめて行っています。

何かとあわただしい毎日ですが、書類や作品をためすぎないよう、すき間時間で少しずつ整理していければいいですね!

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