広島・廿日市の 片付け/収納/整理収納/整理整頓 サービス さかたちあき

menu

広島 片付け「快適暮らし舎」整理収納アドバイザーさかたちあき

  1. 所有量が多いと、管理する時間と手間がかかる
  2. 下駄箱収納を例に「使いやすさ」を考える
  3. 子どもの靴の所有量
  4. 大人(私)の靴の所有量
  5. 収納便利グッズは不便??
  6. まとめ

所有量が多いと、管理する時間と手間がかかる

先日、リクエストを頂き、わが家の収納見学会を行いました。

下駄箱から洗面台下、引き出しや押し入れの中まで見学してもらったのですが、「え?これだけ??少な~い」と靴や日用品の少なさを指摘されました。

たしかに、今は収納スペースに余裕があり、持ち物は少なく見えるかもしれません。ですが決してストイックには生活していませんし、日常生活に不便さを感じることもないんですよ。

「Time&Space」という言葉があります。“物が少ないほど、時間が多くなる“という言い伝えだそうです。

持っているものが多いほど、それを管理し維持していくための時間や手間がかかり、物が少ないほど、時間を豊かに使うことができるという意味があります。

たくさんの物を収めるために足りないスペースの確保に奮闘し、ギュウギュウに詰め込まれた収納を作るよりは、今必要な、使っている物だけが整然と並んでいるほうが管理がラクなことは一目瞭然です。

下駄箱収納を例に「使いやすさ」を考える

たとえば、「靴が少ない!」と言われたわが家の下駄箱の靴の所有量を例に、使いやすい下駄箱収納について考えてみたいと思います。

子どもの靴の所有量

現在子どもの靴は、通学用の1足と普段履きの1足、そして夏用のサンダルか冬用のブーツ(長靴)、の計3足で何年も回しています。

靴を何足も揃えても、成長期なので1年ですぐにサイズアウトしてしまうし、3足あれば十分で、3足でもこれまでに困ったことはありません。

しいて言うなら、通学用は息子好みの派手な柄の靴を選び、普段履きの1足は少しフォーマルな服装にも似合うように、黒や紺などの落ち着いた色を選ぶようにしています。

大人の靴の所有量

大人の靴ですが、さすがに私の靴は3足というわけにはいきませんので、スニーカーやパンプス、サンダルやブーツに冠婚葬祭用などひと通り揃えています。

ですが、欲しいから…好みだから…という理由で靴を増やすことはなく、用途ごとに必要なものを過不足ない量で揃えるようにしているので、今ある1足を履きつぶすまでは新たな靴を購入することはありません。

そうすると、下駄箱の収納スペースにも余裕ができますので、靴を重ねて使うシューズラックのような便利グッズも使わなくてもよくなります。

収納便利グッズは不便??

靴を必要以上に所有し、収納便利グッズを使っていた時期もあるんです。

でも、パズルのように靴をたくさん収めることはできても、いざという時に取り出しにくい!!

下駄箱の靴が全て見渡せ、所有量の把握ができ、履きたい時に履きたい靴をサッと取り出せた方が、私にとってはストレスフリーです。

「使いやすさ」とは、ただしまっておくことではなく、出して使い、またしまうことにあります。

まとめ

下駄箱の中もギュウギュウで、履いていない靴もあるな…という方は、
▼こちらの記事▼も参考に、
下駄箱に入りきらない靴の整理方法と保管方法

ぜひ下駄箱の靴の所有の仕方も見直してみてくださいね!



〈無料メール講座〉
すっきり暮らすための「片付く仕組み3ステップ」5日間の無料メール講座

〈限定動画プレゼント〉
3ステップでスッキリ片付く♪プロの手順で驚きの!冷蔵庫収納術

〈音声インタビュー〉
毎日の食事作りのストレスが減る!キッチン片付けのコツ

 

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー