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“物が捨てられない”原因を知ることで片付きます

“物が捨てられない“には原因がある

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

必要ないけれど、なかなか捨てられないものってありませんか?

“物が捨てられない”には、実は原因があります。

その原因を認識することで、不思議と不必要な物が捨てられるようになってきますよ。

今回は、“捨てられない”原因について解説してみますね。

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なぜ捨てないといけないの?

その前に、なぜ不必要な物を今捨てる必要があるのでしょうか・・・

なぜなら、不必要な物を手放すことを瞬時に思い切らないことが、物のあふれる家を作ってしまうからです。

そのツケは何十年か後に回ってくることになり、親族、子どもや孫たちを悩ませることにもなります。

タッパーでさえ捨てられない!理由

整理収納サービスのお客様であるA様も、“物が捨てられない“タイプということでした。

キッチンでは使っていないのに捨てられないたくさんのタッパー(保存容器)がありました。

おそらく使いきれない量です。

「ほとんど使っていないのに、なぜ捨てられないのでしょう?」

そうおっしゃったので、このようなお話をしました。

必要ないものを必要だと感じてしまう感覚は、「執着」だと言われます。

過去にとらわれていたり、
腐れ縁の人間関係が断ち切れなかったり、
ある事を止められなかったり、

それらも全て「執着」です。

また、物と持ち主だけが知る共有の経験を「ストーリー」と言います。

ストーリーがより強固なものになると、「メモリー=執着」となり、その物を手放すことが難しくなります。

メモリーがある物とは、文字通り「思い出の品」ですね。

つまり、その物が捨てられない原因は、“過去にとらわれた思い(執着)”だったりします。

例えば、タッパーのような、他人にとっては些細に思えるものでも、よく伺ってみると、

・過去によくお母様がおかずを入れて差し入れしてくれていた

・頂きもののお返しをしないといけないと気になっている

・お弁当を詰めて出かけた思い出

などなど、持ち主にしかわからないメモリーがたくさんありました。

片付けとは、過去に片を付けること

「メモリーがあるから自分はこれが捨てられないんだ」
「ストーリーがあるからといって、全て取っておくのはナンセンスだ」

というように、自分の心の動きを客観的にとらえることができると、物と自分との関係は自然と向上します。

「不必要な物を捨てる」という感覚がわかるようになると、それまで抱えていたストレスや悩みも不思議と解消するようです。

片付けとは、“過去に片を付けること“です。

また、片付けは“整理8割・収納2割”と言って、要不要の判断と決断をして整理するだけで、8割をすっきりさせることができます。

ストーリーやメモリーを意識することで、ライフスタイルは少しずつ変わってきます。

この考え方を意識して、ぜひご自宅の不要品を一度見直してみてくださいね。

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まとめ

一緒にキッチンをお片付け作業したA様宅、その後のご感想です。

物に阻まれない片付いた空間で過ごす事がこんなに心地よいことが分かったのはとても意義がある事でした。

今後ともよろしくお願いします。

今日はコーヒーカップや使わない湯飲みを捨てました(笑)

 

A様とのキッチン片付けの様子をまだご覧になっていない方は、こちらの記事からのぞいてみてくださいね
お客様の声|驚くほどスムーズに片付けが進みました【整理収納サービス-広島】

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