片付けのきっかけ作りをお手伝い、キープできる片付く仕組みのご提案

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広島-片付け・整理収納アドバイザーさかたちあき「快適暮らし舎」

  1. あなたのお宅は開き戸式?引き出し式?

  2. 収納がイマイチ使いにくいなぁとなっていた理由

  3. シンク下開き戸タイプの収納法

  4. シンク下引き出しタイプの収納法

  5. まとめ

あなたのお宅は開き戸式?引き出し式?

収納スペースが開き戸式か引き出し式かによっても、収納のコツや便利な収納用品は大きく変わってきます。

ある収納アイデアを見た目だけで真似してしまうと、うまくいかないことが多いです。

どうしてその収納方法を取り入れその収納用品を選んでいるのか説明できるくらいになれば、ずっとスムーズな片付けができますよ!

収納がイマイチ使いにいなぁとなっていた理由

先日収納講座に参加してくださったA様からこんなご感想を頂きました。


“キッチン下の収納が開き戸タイプなのに、ちょっとテレビで見た収納ワザを活用してファイル収納で鍋を入れたりしていて、

なんかイマイチ使いづらいなぁと思ってたのですが、なるほど縦に空間を使うようにすればいいのか!と目からウロコでした!試してみます“


そうですね、A様のお宅は開き戸式のキッチン下収納ということですので、その場合はまずはスペースの高さを活かす収納用品を活用します。

シンク下開き戸タイプの収納法

開き戸タイプの場合は、扉を開けたスペースに高さがありますね。

ここに、高さを活かすような収納用品を取り入れると、高さのある空間を有効に活用することができて、物も取り出しやすくなるのです。

たとえば、キッチンラック・シンク下伸縮棚やプラスチックの引き出しケースなどが使えますね。

引き出しケースは、奥の物も引き出して取り出しやすいので、奥行きがあるスペースでも活躍します。

シンク下引き出しタイプの収納法

引き出しタイプの場合は、引き出して上から見た時に、どこに何があるのか分かるように、ケースやかごを使ってスペースを区切ります。

引き出しが深い場所だと、ファイルボックスを使って物を立てて収納すると、便利になります。

まとめ

同じ収納用品を使うにしても、どこで使うかによって使い勝手は違いますよね。

収納スペースの分析の仕方をぜひ覚えておいてくださいね。

・高さのあるスペースは、高さをヨコに区切る

・引き出しのようなスペースは、平面をタテに区切る

・奥行きのあるスペースは、奥行きを前後に区切るか、奥から引き出せるようにする

これらの法則を意識しながら片付けると、使いやすい収納がつくれますよ♪

 

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サイト運営者プロフィール

整理収納アドバイザーさかたちあき

片付けられなかった自身の経験から一念発起し、整理収納・片付け術を学び始めました。

2016年整理収納アドバイザー1級資格を取得し、現在は片付けのプロとしてお仕事をしています。

元保育士、現役子育て主婦でもある、和やか整理収納アドバイザーが贈る心が和む片付け術で“わが家の快適ライフ”を実現します!

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