片付けのきっかけ作りをお手伝い、キープできる片付く仕組みのご提案

menu

広島-片付け・整理収納アドバイザーさかたちあき「快適暮らし舎」

  1. 靴の整理方法と保管方法について

  2. ステップ1:所有量を把握する

  3. ステップ2:下駄箱に収納する

  4. 入りきらない靴の保管
  5. まとめ

靴の整理方法と保管方法について

なかなか片付かない物って色々あるかと思いますが、その中でも、
靴や衣類は増えやすく減らしにくいアイテムですね。

靴が下駄箱に入りきらない、服がクローゼットからあふれる、
なんてこともあるかもしれません。

今回は、靴の整理収納と保管方法についてまとめました。

まず、保管について考える前に、玄関が片付かない時は
そもそも所有している靴の量が多すぎる!という場合もありますので、

自分や家族それぞれの靴の所有量を把握することがスッキリ収納するためのステップ1です。

ステップ1:所有量を把握する

一度持っている靴を全て並べてみて、仕分け作業してみることをおススメします。

この時に、1年以上履いてない靴は処分を検討する、3年履いていない靴は迷わず処分することが必要です。

いつか履くかも・・・の「いつか」はおそらくもう訪れません。「いつかいつか」と思っていては、片付けは進まないものです。

数が絞れたら、次に家族の靴は人別に分けて、収納スペースを決めていきます。

ステップ2:下駄箱に収納する

家族それぞれの靴の置き場がきちんと決まっていることで、常に所有量の把握ができ、管理がしやすくなります。

例えば、私用の棚は下駄箱の左側3段、などと定位置を定めていると、
決めたスペースから「増えたら減らす」というルールを持ってスッキリをキープできるようになります。

入りきらない靴の保管

そのように、優先度の高い靴をしっかり下駄箱の中に収めるようにして、
その他どうしても下駄箱に入りきらない靴は、使用頻度の低いものなら別の場所に保管しても良いかと思います。

使用頻度の低い靴とは、1年に1回程度・・・冬用のブーツや冠婚葬祭用のパンプスなどでしょうか。

別の場所に保管する靴は、クラフトボックスやラタン(籐)のボックスなど、通気性の良い状態で保管しましょう。


靴はしばらく履かずに保管状態もよくないと、カビたり朽ちてしまいます。

しっかり履いて活用し役目を果たしてあげることが一番ですね。

まとめ

下駄箱収納を工夫して靴を重ねて収めるような便利グッズなどもありますが、出し入れしやすく保管するには、
所有量を管理してスッキリ整理収納しておくことが大切だと思いますよ☆

 

すっきり暮らすための片付く仕組み3ステップ!5日間の無料メール講座


整理収納アドバイザーさかたちあきです。


「片付けたいけどなかなか行動にうつせない」

「散らかりがちでストレスを感じている」

「ライフスタイルに合わせて収納を工夫したい」

「居心地よい住まいですっきり過ごしたい」


そのように感じている方は、これからご紹介していく“片付け術“がきっと役に立つと思います。


普段私たちが何気なく行っている“片付け”にも、実は理論がありコツがあります。


それは誰もが取り組むことができる簡単なコツなのですが、多くの方が、意外と意識してこなかったようなことです。


その秘訣をご紹介するために、無料メール講座を作りました。


1通目:はじめに

2通目:初動が肝心仕組み作りのファーストステップ

3通目:すっきり片付くだけじゃない!+αが手に入る片付けの方法

4通目:「片付く仕組み」でキープできる、リバウンドしない収納を作る

5通目:片付く仕組み実践編


3ステップで住まいを整える方法を、コラム、音声、ワークを交えて、5日間のメール講座でお届けします。


ご登録は無料です。

不要な場合は、解除リンクからいつでも解除できます。


どうぞお気軽にご登録ください。

VPS-NEO

無料メール講座を受け取る

名前
メールアドレス

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サイト運営者プロフィール

整理収納アドバイザーさかたちあき

片付けられなかった自身の経験から一念発起し、整理収納・片付け術を学び始めました。

2016年整理収納アドバイザー1級資格を取得し、現在は片付けのプロとしてお仕事をしています。

元保育士、現役子育て主婦でもある、和やか整理収納アドバイザーが贈る心が和む片付け術で“わが家の快適ライフ”を実現します!

⇒プロフィール詳細・活動実績はこちら

月別