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【子どもと片付け】休校や長期休み中に親子でできるお片付けアイデア3選

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整理収納アドバイザーさかたちあきです。

学校が休校や長期休みなどの中、自宅でできることのひとつとして、子どもに片付けを教える方法を知りたい。
また、親子で一緒にできることはありますか?

そのようなママさんにご提案です!

親子で過ごす時間が長いときこそ、ゆっくり子どもと向き合いながら親子で片付けに取り組むチャンス。

お片付けの習慣が身に付きやすく、親子で取り組める片付けのアイデアを、3つご紹介します。

今回ご紹介するようなアイデアを親子で楽しみながら取り組むことで、子どもがお片付けに興味を持てるようになってきます。
子ども自身が方法を知ることで、成長とともに自主的にお片付けできるようにもなってきますよ!

うちの息子は、遊んだおもちゃは出しっぱなし・学校の道具も散らかしてぐちゃぐちゃなまま・・・というタイプでしたが、

長期休みのたびに私と一緒にこれからご紹介するような取り組みを続けてきた結果、自然と使ったものは元の場所へ戻す習慣がついてきました。

また、「これはここに片付けた方がいいんじゃない?」と自分から提案もしてくれるようになったりと、少しずつですが確実に成長してくれていますので、

ぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね!

親子でできるお片付けアイデア3選

今回ご紹介するアイデアは、1・お道具箱や引き出しの整理術、2・収納ラベルづくり、3・作品ブックづくり、の3つです。

未就学の頃はママが主体で、できるところを少しだけお手伝いするように。

小学生になれば、(ママと一緒に)子どもが主体でも作業ができるようになります。

事前に準備するものもありますので、1つずつ解説していきますね。

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お道具箱や引き出しの整理術

お絵かきや塗り絵、折り紙、工作、または学習をするための机回りの片付けにチャレンジしてみましょう!

文具や学習に必要な道具はきちんと整理されていますか?

細かな文具などは、お道具箱のような浅いケースか、机の引き出しにまとめます。

まずは道具を1か所に集めてから、「使っているor使っていない」「いるorいらない」の判断を一緒にやっていきましょう。

インクの切れたペンなどはないかなども、同時にチェックできればよいですね。

使っているものだけを、スペースにまとめます。

ケースや引き出しのような浅い平面の中は、「四角で区切って、文具それぞれの四角の部屋をつくろう!」

浅型の収納ケースを使いますが、まずは空き箱やきれいに洗った牛乳パック、紙袋などで代用すればOKです。

「四角の部屋を作ってね」と子どもにお願いすれば、工作感覚で楽しめます。

全ての持ち物には指定席(お部屋)があり、使ったら元の位置に戻すことも伝えてあげられるといいですね。

収納ラベルづくり

持ちものの指定先が決まれば、収納ラベルを手作りしてみましょう。

イラストや文字、写真などを使ってラベルづくりは、オリジナルの装飾をしても楽しいですよ。

文字が書けない時期は、ママが描いたイラストに色塗りをしてもらったり、

文字やイラストが得意な子ならラベルの種類を決めた時点でお任せしてみると良いですね。

ラベルづくりも、お片付けに興味をもつきっかけになります。

※出来上がったラベルやシールは、直接家具などに貼り付けることに抵抗のある場所には、

いちど下地にマスキングテープを貼ってからその上に粘着テープを貼るようにすれば、後ではがしたい時もきれいにはがれます。

作品ブックづくり

たまってしまった工作や作品は、大きなスケッチブックなどにスクラップして、作品ブックをつくりましょう。

増えていく思い出の品などはできるだけコンパクトにまとめていくことが、片付けのコツでもあります。

折り紙やお手紙を貼ったり、立体の工作は残しておきたい部分だけを切り取って貼ったり、1学年分を1冊の本にするような感覚で進めてみましょう。

未就学児の場合は、一緒に作品を見ながら、ママが作ってあげてくださいね。

小学生になると、工作をスクラップしたブックを自分で仕上げることもできるようになってきますね。

大きな作品や切り貼りできないものは写真を撮って残すアイデアもありますが、自分で仕上げる作品ブックは工作の延長で楽しみながら制作でき、

コンパクトに片付けできるので一石二鳥です♪

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まとめ

お片付けは無理に教え込むものではなく、環境を整えていく中で自然と身に付いていくものでもあります。

日々ママも忙しくしていると、なかなか準備してあげる時間もなかったりしますので、

親子がゆっくり向き合える時間がある機会にはぜひ親子でできる片付けアイデアに取り組んでみてくださいね。

子どもの持ちもの見直し時期の声かけの方法は、こちらの動画も参考になれば幸いです↓

 



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代表プロフィール

整理収納アドバイザーさかたちあき

片付けられなかった自身の経験から一念発起し、整理収納・片付け術を学び始めました。

2016年整理収納アドバイザー1級資格を取得し、現在は片付けのプロとしてお仕事しています。

元保育士、現役子育て主婦でもある、和やか整理収納アドバイザーが贈る心が和む片付け術で“わが家の快適ライフ”を実現します!

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