片付けのきっかけ作りをお手伝い、キープできる片付く仕組みのご提案

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広島-片付け・整理収納アドバイザーさかたちあき「快適暮らし舎」

Q.教科書、作品などの片付け方法が知りたい

  1. 増え続ける紙物はコンパクトにまとめよう!

  2. 思い出ブック作り

  3. 作品アルバム

  4. 教科書・学習プリント整理

  5. まとめ

増え続ける紙物はコンパクトにまとめよう!

紙物は小さくまとめられる物はなるべくコンパクトにしておかないと、
そのままの状態では増え続ける状況にいずれは対応できなくなってしまいます!

いくらあっても収納スペースが足りな~い!なんてことにならないように、
すき間時間を見つけてちょこちょこ片付けてみてくださいね。

私のおすすめは、旅行の思い出を1冊にまとめた「思い出ブック」や、子どもの作品をファイルにまとめた「作品アルバム」。

私はこれらを節目ごとにスクラップしてきたおけげで、
子どもの保育園の思い出は、0歳から卒園までの6年間通わせましたが、6年分の作品がファイル2冊分で収まっています。

思い出ブック作り

旅行など行事ごとにたくさん撮る写真はプリントアウトする枚数を決めアルバムを作るのですが・・・

その他パンフレットやチケットなど残しておきたい紙類も、スケッチブックやノートにスクラップします。

旅先の売店では、ご当地のアルバムやノートなどをお土産で購入するといいですね!

使えないグッズを下手に買うより実用的です。笑

作品アルバム

子どもの立体作品は、切り開いて平面にしてから、アルバムにしています。

使っているのはA3版の賞状用ファイルです。

完全に平面にするのが難しい作品は、残しておきたいパーツだけをスクラップするようにしました。

写真に撮って残しておく方法もありますが、撮影して印刷して・・・と意外に手間がかかりなかなかはかどりませんでした。

これなら!すぐにできてスリムに収められるのでいいですよね!?

教科書・学習プリント整理

また学年ごとの教科書や学習プリント類は、通常はファイルボックスに投げ入れ収納。

DSC_0948

そして、新年度を迎えるごとに仕分けをして、とりあえず1年分をまとめるようにしています。

すぐに手ばなせないものの処分目安は1年です。

片付けのポイントは、「捨てる」を考える前にまず「分ける」。

通知表や作文のような残しておきたいものもあれば、捨てても構わないプリント類もあります。

しっかり仕分けしておけば、後の判断・管理がラクになりますね。

後で見た時にすぐに判断できるように、仕分けしておきましょう!

まとめ

思い出も、年を重ねるごとに増えていきます。

大切にしたいものばかりなので、きちんと整理してコンパクトに保管できるようにしましょうね。

 

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サイト運営者プロフィール

整理収納アドバイザーさかたちあき

片付けられなかった自身の経験から一念発起し、整理収納・片付け術を学び始めました。

2016年整理収納アドバイザー1級資格を取得し、現在は片付けのプロとしてお仕事をしています。

元保育士、現役子育て主婦でもある、和やか整理収納アドバイザーが贈る心が和む片付け術で“わが家の快適ライフ”を実現します!

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