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広島-片付け・整理収納アドバイザーさかたちあき「快適暮らし舎」

  1. 頂いたご質問をまとめてご紹介!
  2. 洗剤のまとめ方について
  3. 写真の処分について
  4. 洗濯後の片付けについて
  5. 米や一升瓶の置き場について
  6. 雑品のジャンル分けについて
  7. まとめ

頂いたご質問をまとめてご紹介!

メルマガ読者様や講座の受講生様といった、クライアント様から、片付けに関するご質問を日々たくさん頂けるようになりました。

「気さくなお人柄で相談や質問がしやすい」「親身になって応えてくれるので安心してお願いできる」とは、クライアント様から頂くありがたいご感想です。

暮らしの中での些細な疑問って、わざわざ人に教えてもらうようなことではないような気がして相談しにくかったり、

そもそも不便に慣れてしまっていて疑問すら生まれなかったりもしますよね。

そんな時、同じような生活環境の方と疑問・質問・情報をシェアできたら、お互いに新たな気づきがあったりして、とても有益です。

頂いたご質問に関する内容は、できるだけ記事にして配信するようにしていますが、なかなか追いつかなかったりもしますので、

今回は、「ご質問のまとめ記事・第1弾」です。

洗剤の仕分け、写真の処分、洗濯後の片付け、雑品の置き場のご質問に関する回答をご紹介しますね!

洗剤のまとめ方について

Q.洗剤等、買いだめしたものを収納していますが、いろいろまとめて収納しすぎてわからなくなり、また同じものを買ってしまいあふれています。

良いまとめ方があれば教えて頂けるとありがたいです。

洗剤類は、まず、1・『体に使うもの』と2・『体以外に使うもの』に大きく分けることができます。

1・『体に使うもの』は、ハンドソープや、入浴時に使うシャンプー・リンス・ボディーソープなどがありますね。

2・『体以外に使うもの』は、掃除用洗剤です。

2・『体以外に使う…』掃除用洗剤は、さらに、2ー⑴「キッチン用」、2-⑵「住宅用」、2-⑶「お風呂(水回り)用」、などに、分けることができます。

それぞれに収納ケースを用意して分けてまとめておくと、ストック量の把握もでき管理もしやすいと思います。

写真の処分について

Q.昔の不要な写真を捨てる場合は、どうやって捨てるのが良いですか?

要らないけど、捨て方に悩んでいます…切ったり焼いたりも少し恐くて抵抗があります。

古い写真の処分も、捨てることに全く抵抗がない人もいますし、心情的なことや個人情報などが気になる人もいて人それぞれですから、これが正解といった方法はありません。

基本的には、捨てるか焼却するかになりますよね。

捨てる場合、1・紙や布で包み、ガムテープなどで密閉する、2・少しずつ可燃ごみに紛らせていく、3・シュレッダーで細かく裁断する、などがあります。

古い写真が大量にある場合は、シュレッダーにかけるのも時間や労力がかかるので、ハサミを入れることに抵抗がない場合はシュレッダーハサミで必要な部分だけ細かくする方法もありますし、


隠したい部分にシールや色を貼って目隠しする方法もあります。

私は利用したことないのですが、自分で処分することにどうしても心情的に抵抗があるものは、神社や業者に依頼するケースもあるようですよ!(お焚き上げなど)

洗濯後の片付けについて

Q.洗濯物の片付け(干した後、畳むまで)は、先生はどうされてますか?

今、時間がないので、つい床に置いている状態です・・・

洗濯は、家事の中でも意外と重労働。

なぜなら、洗濯物を「洗う」後も、「干して」「畳んで」「しまう」そしてまた「使う」…と、洗濯にまつわる仕事ってたくさんだからです。

洗濯後の面倒を少なくするポイントは、できるだけ動線をまとめて作業を単純化することです。

ポイント⑴“畳む”という作業を省略するために、できるだけ“吊るす収納”を採用する

わが家ではハンガーで干した衣類を取り込む部屋に、ハンガーラックを置いているので、テラスで干した衣類は、そのまま掛ける場所を室内に移すだけで通常の片付けは終了です。

クローゼットなどの収納場所も、ハンガー収納をメインにしているので、使わなくなった衣類もその都度畳まずハンガーのまま移動させています。

ポイント⑵使う場所の近くに置き場所を作る

わが家の場合洗濯物を干すのは1階で、ファミリークローゼットは2階になるのですが、毎回2階までとり込んだ衣類を運ぶなんてとても面倒ですよね。

オンシーズン1軍の衣類だけは1階に置き場所を作っています。

ポイント⑶収納場所をなるべくまとめる

下着やタオル類は全て洗面室1か所にまとめて収納しています。
もし、下着はこっち、タオル類はあっち、部屋着は別部屋、夫のは子どものは・・・など、収納場所が分散してると、それだけ動線は長く複雑になりますね。

毎日のこととなると、面倒で片付けが続かない原因にもなるので、収納場所はなるべくまとめておきましょう。

できるだけ仕事を簡略化できるようになると、時短になり後片付けもずっと楽になりますよ!ぜひ、できることから採用してみてくださいね。

米や一升瓶の置き場について

Q.米(一俵)と一升瓶の置き場に悩んでいるので教えてください

米や一升瓶は重たいものなので、下段にスペースを作って置いておくのが良いと思います。

わが家でも、米はキッチンストッカーの下段、一升瓶はキッチンワゴンの下段に置き場所を設けています。

お米は、袋のまま長期保存していると湿気が入り、お米の劣化が進んでしまいます。

スペースも取りすぎるので、ライスストッカー(米びつ)や、密閉容器に小分けにして保存しておくのがおススメですよ☆

雑品のジャンル分け方法

Q.先生の収納講座を聞いて、物をジャンルで分けることが足りてなかったように感じました。

ジャンル分けが苦手かも・・・上手な方法があれば教えて頂きたいです!

アイテム別の分類例をご紹介します、応用してみてくださいね。
洗剤類の仕分けは(1)の回答を参考にしてみてください!

その1・食品ストック

たとえば食品ストックは、乾物、だし類、レトルト、飲料、お菓子材料、お菓子、缶詰、根菜類...それぞれにボックスを用意して、仕分けできます。

乾物は増えやすいので、まずはひとつのボックスで管理して、あふれてきたら、さらにまとめられそうな乾物をピックアップして別のボックスを作っていっても良いでしょう。

その2・文具、その他雑品

文具はたくさんお持ちの方も多いようですが、実は1種類につき1個ずつあれば事足りる場合が多いです。それでもどうしても減らせない時は、「動詞」でまとめておけば、使う時にラクなんですよ。

書くもの“→ペン類、貼るもの“→のりやテープ、止めるもの“→クリップやホッチキス、など、全てを1か所にまとめず、それぞれに専用の引き出しを用意してみてくださいね。

また、家具の部品や何かのパーツなど、分類できない雑品は、『なんでも入れ』を一つだけ用意して、居場所のない物を探すときだけチェックするにしておきましょう。

『なんでも入れ』に入れるものは、出どころがわからず処分に困るものだけです。

まとめ

細かいアイテムをジャンルごとに仕分けできないでいると、散らかる原因になってしまいます。

他にも薬や書類、玩具、アクセサリーやメイクグッズなど、色々あると思いますので、困ったことがあればどうぞご質問くださいね!

まとめ

頂いているご質問、まだまだあります!

その都度対応させてもらっていますが、こうやって、時々まとめ記事であげるのも、お互いにいろんな気づきがあって良いかなと思いました。

評判がよければ、第2弾・3弾・・・と続けていきたいと思います。

 

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