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片付けプロが教えるリバウンドしない片づけの手順@整理収納アドバイザーのお仕事

リバウンドしない片付けの手順をご紹介します

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

今回は、片付け収納のプロ、整理収納アドバイザーとして仕事をする私の普段の片付け現場と作業の様子を見ていただきながら、

リバウンドしない片付けの手順や方法をご紹介していきます。

まずは解説動画をご覧ください。

 

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事前に片付け計画を立てましょう

「片付けや収納をサポートしてほしい」というお客様からのご依頼を頂くと、個人様宅を訪問し、お悩みについて詳しくお伺いします。

お困りの場所の下見や持ち物の量、収納スペースの分析などを行っていきます。

いきなり片付け始めるのではなく、事前の計画や準備が、短時間でスムーズに作業を進めるために大切になってきます。

プラモデルだって、完成形を知ったうえで組み立て書を見ながらでないと、スムーズに作れませんよね!?

片付けもこれと同じです。

どこに何を収めるのが便利なのか、生活スタイルや生活動作・動線も考慮しながら、収納用品は何を使うのがベストなのかもご提案します。

実際の片付け作業では

実際の片付け作業では、片付けたい場所にある物を一旦全て出してみて、

要・不要の判断や物の仕分け作業から始めていきます。

要不要の判断がなかなかつかなかったり、不必要な物であっても手放せなかったりというケースもありますが、

物に対する思いや片付かない根本的な原因を探りながらご一緒に作業を進めていくことで、

なかなか片付かなかった物たちが、少しずつ仕分け・分類されていきます。

不必要な物はこの時点で処分。

必要として使っている物だけを、収納スペースに使いやすく戻していきます。

収納場所の原則は、

「使うものを使う場所に収めること」
「出し入れしやすく、ひと目で分かるように配置すること」です。

よく使う物は1動作でスムーズに出し入れできるように、収納用品などを使って、配置も工夫します。

さきほど仕分け・分類した物たちが、スペースの中でごちゃごちゃにならないように、ケースやかごなども活用して定位置を決めていきます。

定位置が定まると、その後の“元に戻す”ためのお片付けも、毎回労力を使うことなくスムーズにできるようになります。

物は、整理してから収納を考えるのが鉄則です!

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手順のまとめ

手順通りに作業を進めていくことで、1部屋の片付けは平均3時間ほどでほぼ完了しています。

作業時間は持ち物の量やスペースの広さにもよりますが、手順はどの部屋であっても同じです。

①片付けの計画を立てる
②持ち物の見直し、現状把握
③不要品の処分
④物をジャンルごとに仕分け、分類する
⑤使いやすい場所に出し入れしやすく収納する

仕組みができるまでは面倒な作業もあるかもしれませんが、リバウンドしない片付けを実現したいと考えている方は、ぜひ参考にされてみて下さい。

 

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