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広島-片付け・整理収納アドバイザーさかたちあき「快適暮らし舎」

  1. 自宅の片付けは中途半端で終わってしまいがち
  2. 「計画的に片付け切る!」コツ
  3. 間取り図をイメージする
  4. 実際の片付け作業
  5. まとめ

自宅の片付けは中途半端で終わってしまいがち

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

クライアント様宅の片付け作業では、時間内にある程度まで「片付け切る」ことが必要です。

ところが自宅を一人で片付けようとしたときは、途中であれこれ立ち止まったり、中途半端で終わってしまうこともあるのではないでしょうか。

「計画的に片付け切る!」コツ

そこで、ストレスなく「計画的に片付け切る!」コツをご紹介します。

うまくいかないパターンとして、なんとなく感覚だけで片付けようとすると、途中でどうしてよいかわからなくなり挫折してしまいがちです。

ですから、まずは頭の中で、片付けの設計図・計画を立ててからのぞむことが大切です。

例えば、工作なども、無計画に行き当たりばったりでやっていると、時間もかかるし、思うようにいかなくなったりしますよね。

最初からきちんとした設計図をイメージし計画立てて取り組めば、安心して確実に早く作業をおえることができます。

間取り図をイメージする

計画を立てるときは、簡単な自宅の間取り図を使うと良いですよ!

間取り図の中で、家具の配置を考えたり、エリアをしっかり区切って、エリア別に片付けに取り組む日時の目標を決めて臨むと効果的です。

1回に取り組むエリアは広く取りすぎず、1日30分程度で終わるようなスペースごとに少しずつ取り組むと良いですね。

今日は引き出し、今日はあの棚、 今日はもう一つの部屋を・・・ という具合に、少しずつでも、 計画的に見直していきましょう♪

それぞれのエリアでどこに何を配置するか、物の住所までをイメージしてから、作業を開始します。

実際の片付け作業

各スペースでは、あらかじめ決めた場所にどんどん物を仕分けして振り分けていく! (雑貨はここ、書類はここ、 文房具はここ・・・などといった感じです)

細かいインテリアや収納の工夫は最後です。

1スペース片付けるのに度々立ち止まっていては、 とてもじゃないけれど時間内には終わりません。

とにかく、 “場所を分けて、物の住所を決める! “

“エリア、コーナーで大きく 物をグループ分けしていく!”

これが、時短片付けのコツです。

大枠で収納場所が決まって配置さえ 完成すれば、 後の細かい作業は、生活しながら、 使い勝手の良いようにどんどん変えて いけばいいですから。

まとめ

冒頭でも書いたように、 自宅の片付けでは、 1か所片付けるのにあれこれ立ち止まって しまって、 なかなか進まないというケースも 多いでしょうが、

まずはどこに何をどのように配置するか、 やはり設計図を描いてから取り掛かることが大事ですね!

ご自分で計画を立てることが苦手だという場合は、私の方でご相談もお伺いしています。

どうぞお気軽にお声かけくださいね。

 

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