広島・廿日市の 片付け/収納/整理収納/整理整頓 サービス さかたちあき

menu

広島 片付け「快適暮らし舎」整理収納アドバイザーさかたちあき

  1. 書類整理は面倒ですよね?

  2. おすすめはファイルボックス収納

  3. 見直しは1年に1度でOK!

  4. 書類見直しの手順

  5. まとめ

書類整理は面倒ですよね?

「書類の片付け」って面倒なのでつい後回しにしがち。
ついついテーブルや棚の上に積み上げてしまう書類・・・
1年に1回くらいのペースでよければ、整理もできそうな気がしませんか?

面倒な書類の片付けは、決まった収納場所があってサクサク仕分けと見直しができれば気持ちもラクですよね!

1枚1枚丁寧にチェックしようと思っていても、「後でゆっくり見よう」と思ってそのままになりがち・・・
「後で」「後で」が重なっていては、収集がつかない状態になっても仕方ありません。

おすすめはファイルボックス収納

そんな状態を避けるために私が声を大にしてオススメしたいのは、
ファイルボックス!!ボックスです。

 

ジャンルごとに決まったボックスさえ用意しておけば、あとは書類を手にした瞬間に“要か不要か”の判断だけして、
ポイポイ投げ入れるだけでOK。

ファイリングしたり、クリアケースに収めたり・・・は面倒なのでよほど余裕がある時でないと、ズボラな私には長続きしません。
投げ入れるだけ!がポイント。

緊急のお知らせや提出書類などはマグネットボードに貼り出しますが、
それ以外はゴミ箱、または、すぐに判断のつかないものをファイルボックス!のどちらかに入れるだけ。
それなら、何だかできそうですよね。

まずはたまってしまった書類をざっくり仕分けして、必要な数のファイルボックスを用意してみて下さいね。

書類は立ててから収めないと、重なった書類が埋もれてしまいますので、あくまで書類用の“ファイルボックス”がオススメです。

見直しは1年に1度でOK!

ボックスがいっぱいになったら、ようやくきちんと見直しをして、整理をします。
わが家の場合、1個のファイルボックスがいっぱいになるサイクルはだいたい1年です。
1年に1回程度の見直しなら、ゆっくり落ち着いて取り組めます。

この時期、ちょうど1年たったボックスをわが家でも見直しました。

書類見直しの手順

これ(↓)はいっぱいになった子ども用のファイルボックス。
左が教科書やノート類、右に学習プリント類、約1年分がひたすら突っ込んであります。笑

DSC_0948

こちらのボックスの中身を見直していきましょう。

DSC_0949

 

処分するもの、一時的に保存しておくもの、重要で残しておく必要のあるもの、に仕分け。

 

重要書類なんて、きちんと見直してみれば、全体の2割程度なんです!!

でもまぁすぐには判断がつかなかったり捨てられないものもあるだろうから、そういった書類はまた別の場所にまとめておくようにしましょう。

賞味期限は気持ちの整理がつくであろう約1年。
こちらは1年間の賞味期限箱です。

DSC_0956

 

これ全部、1年たったらサヨナラの予定・・・
また1年後に、ファイルボックスにたまった書類を片付ける時期に、入れ替えをして処分します。

これでまた1年の投げ入れ収納が可能になりました。

DSC_0951

 

公共料金や日常の書類も同じ手順。
普段は投げ入れるだけで、見直すのはボックスがいっぱいになった時です。

まとめ

決まったスペースとルールがあれば、書類が散らかったり管理が面倒になることはありません。
まずはファイルボックスを用意してみましょう。

たまってしまった書類をジャンル分けして、投げ入れ収納できるように、ルールをつくってみてくださいね!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー