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「収納の鉄則」を活かす季節家電と衣類の収納方法!

  1. 季節家電の収納と衣類の衣替えについて

  2. 収納はコンパクトだけどスペースには贅沢を!

  3. 「収納の鉄則」を活かすための収納方法

  4. 持ち物や持ち方も見直してみよう

  5. まとめ

季節家電の収納と衣類の衣替えについて

今回も読者様から頂いたご質問です。

「冬物はどうしても夏物に比べてかさばります。
扇風機を出したスペースにコタツやコタツ布団、ヒーターなど入りきらないし、洋服も夏服と入れ替えると冬服は入りきりません。
どうしたらいいでしょう。」

たしかに、冬物は夏物に比べてかさばりますよね!
季節家電や衣類の入れ替え(衣替え)がスムーズにいかない・・・というお声ですね。

わが家では、季節家電や衣類の収納において収納のコツを活かし、
さらに衣類の衣替えについては手持ち服を見直すことで、こういった問題をクリアしています!

私が心がけているコツとポイントをご紹介しますね。

収納はコンパクトだけどスペースには贅沢を!

まず収納スペースが限られている場合は、「収めたい物はできるだけコンパクトな状態にすること」。

ですが、

私は、入れ替えや衣替えが面倒なので、収納はコンパクトだけど「スペースは贅沢に使っています」。

どういうことかというと、扇風機を収めていた場所にコタツを入れようと思わず、扇風機やコタツの収納場所はそれぞれ別に確保しているということです。

扇風機を使っている間そのスペースは空いたままになっていますが、そこは扇風機置場なので、他の物を収めたりはしません。

衣類も同じです。

夏服と冬服を入れ替えるのではなく、夏物も冬物もクローゼットの決まった位置にオールシーズンの服を配置しているので、衣替えのための入れ替えは必要ないんです。

こういう状態を、使いやすい収納の鉄則で「定位置管理」と言います。

人は心理的に、つい空いたスペースには物を埋めたいと思いがちなのですが、、、

“扇風機置場には扇風機以外の物は置かないし夏服の収納場所には夏服しか入れない”=入れ替えはしない

全ての持ち物に単独の住所があること、これが定位置管理です。

「収納の鉄則」を活かすための収納方法

でもわが家は広くないからそんなにスペースを贅沢に使えないわ・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、できるだけひとつの物でスペースを使いすぎないように、収めたい物はできるだけコンパクトにまとめる工夫をしてみましょう。

例えばわが家では、季節家電は購入時の段ボール箱は処分して、それぞれビニールをかけて収納するようにしています。

段ボール箱はかさばるし、積み重ねてしまうと次に使いたい時に取り出しに手間がかかってしまいますね。

箱を処分したことで、コンパクトに収納できるようになりました!

 

引出しやケースの中で管理している衣類は、
重ねるのではなく立てて収納しておくことで、たくさん衣類が収まるようになりますよ。

全てを見渡せるようになり出し入れもしやすくなる、というメリットもあります!
衣類は重ねずぜひ立てて並べてみてくださいね。

DSC_0133

 

ハンガーで掛ける衣類は、ハンガー同士をずらして、コーディネートした上下衣類をワンセットにして掛けるようにしたことで、これまた収納量がグッと増えました。

こういった小さな工夫も心がけて、定位置管理ができるスペースをつくってみてくださいね。

持ち物や持ち方も見直してみよう

それから、“そもそも論”なのですが、

使っていない家電やすでに着ていない衣類があれば、それらを処分しておくことをまず初めにやっておいてください☆

使っていない物にスペースを取られているようでは、定位置管理の仕組みを整えることはなかなか難しくなってきます。

持ち物を整理してから、収納の工夫をすること!これが手順となります。

まとめ

何か参考になれば幸いです。



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