片付けのきっかけ作りをお手伝い&「片付く仕組み」のご提案

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片付け収納「快適暮らし舎」|広島 整理収納アドバイザーさかたちあき

  1. リバウンドしない部屋作りのためには仕組み作りが大切
  2. 片付けの仕組み作りのステップ
  3. ライフステージの変化に対応する
  4. まとめ

リバウンドしない部屋作りのためには仕組み作りが大切

片付け収納サービスの新規ご依頼を頂きました。

“自宅を片付けたい“というご依頼ではあるのですが、ご依頼のきっかけや何に困っていてどんな部屋にしたいのかなどをヒヤリングさせてもらうと、
「第2子出産を控えているので個室に新たなスペースを作ったり、今より家事負担を軽減するためにキッチンを整えたい」という片付けの目的がより明確になりました。

そして、「アドバイスを受けながら全ての物の定位置を決め直して、リバウンドしない片付けがしたい!」とも言われていました。

リバウンドしない部屋作りのためには、一時的な片付けではなく、いちから仕組みを考えることが大切です。

仕組み作りのステップは、まずは「どんな部屋にするか」ゴールを決め、そのために必要な収納を整えていく…という手順になります。

片付けの仕組み作りのステップ

ステップ1・どんな部屋にしたいかゴールを決める

片付けをすることで、どんな部屋にしたいのかゴール(片付けの目的)を決めます。

(例)
・赤ちゃんを迎えるためのスペースを作る
・出産後の家事がスムーズになるキッチン収納にする

ステップ2・片付け計画を立てる

ゴールが決まったら、実際の手順を決めていきます。

(例)
・子ども部屋にすでにある長男のおもちゃや衣類を整理して、部屋を広く使えるようにする→赤ちゃん用品用に使いまわしできる棚を配置する
・キッチン、調理器具の数を減らす→使用頻度や動線を考えて配置を変える

ステップ3・整理収納する

手順に従い、実際に行動していきます。

収納グッズを新たに購入する場合も、どこにどんなものが必要か、目的に応じた計画を立てて購入すれば失敗しません。

ステップ4・使いやすいかを検証しながら維持していく

ものを配置した後も、生活の中で、家族みんなが本当に使いやすいかを検証しながら微調整していきます。

あとは、日々の片付けで維持できるようになりますよ!

ライフステージの変化に対応する

今回の依頼者様のように、ライフステージによって暮らし方は大きく変わります。

結婚、出産、引っ越し、リフォーム、お子さまの進級や進学、独立、同居、別居・・・などなど、そういったときは、収納見直しのタイミングです。

ライフステージによるライフスタイルの変化で、部屋が使いにくくなることも大いにあります。

そんなときは、またステップ1に戻って、仕組みを見直していきましょう!

まとめ

片付けのゴール(目的)を明確にする方法は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
↓↓↓
片付けどこから始める?いち早くストレスを解消するはじめの一歩


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