片付けのきっかけ作りをお手伝い、キープできる片付く仕組みのご提案

menu

広島 片付け「快適暮らし舎」整理収納アドバイザーさかたちあき

  1. 事業所様より納戸の片付けご依頼
  2. 納戸収納の改善点
  3. 収納家具、用品の買い足し
  4. ビフォーアフター
  5. まとめ

事業所様より納戸の片付けご依頼

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

先日、ある事業所様から片付けのご依頼を頂きました。

ご相談場所は、掃除道具や消耗品のストック品が置いてある納戸です。

スタッフの方から「使いにくい」との声が上がったとのこと。

数名から「こうした方が良い」という意見もあったそうなのですが、

「みんなが分かりやすい収納にするためには、第三者であるアドバイザーの方のご意見を採用するのが一番良い」と思われ、ご相談頂けたという経緯です。

平生、個人様宅の片付け法を発信していますが、こういった、事業所様からのご依頼も頂くようになりました。

誰が見ても分かりやすく、使いやすい、整理収納のやり方ってどんな場面でも役に立ちます!

では早速、今回の改善点と片付けのポイントについてご紹介しますね。

納戸収納の改善点

まずはビフォーの様子ですが、

依頼者様が「空間が勿体ないな―とは思いつつ、改良の余地が不明なのと、正直、今、計画を立てて買い物に行く時間がないので、そのようなことを代行して頂けるのかどうかをご相談したい」とおっしゃっていた納戸がこちらです↓

たしかに、広さは2畳ほどの狭いスペースですが、高さのある空間が活かせていないのがもったいないですね。

高さのある場所は、棚を入れることで空間を有効に活用できるようになります^^

また、しゃがんで床から物を出し入れする必要がなくなり、身体的負担も軽くなりますし、

目線の高さに必要な物を並べることができるので、手にしたい物が一目瞭然、探し物もなくなりますよ!

収納家具、用品の買い足し

今回使用したのは、スチールラックです。

事前に、収めたいスペースと家具をしっかり計測して、サイズにぴったり合った物を選びましょう。

また、収めたい物をジャンルごとに仕分けしてラベリングできるように、収納ボックスもいくつか追加で購入しました。

ビフォーアフター

以上の物を買い足し、収納し直したAfterの様子がこちらです。

 

収納ボックスそれぞれにラベル表示もして、誰が見てもどこに何があるか分かる、出し入れしやすい収納になりました。

棚板の配置位置も工夫して、ゴミ箱を下段に収めることもでき、足を踏み入れるスペースも確保したので物の出し入れもきっとスムーズです!

空間も無駄なく活用できました^^

まとめ

会社や公共のような場所は、多くの人が関わるので、“誰がいつ見ても分かりやすい“って肝心ですよね。

でも片付けの方法は、どこであっても同じなんです。

例えば、ご家庭の片付けにおいても、公共の施設の収納の様子を思い返しながら仕組みが作れると、便利になるかと思います。

子どもの持ち物であれば園や学校のロッカーの様子をイメージしてみる、

リビングは家族共有のスペースなので、会社のスタッフルームをイメージしてみる・・・といった感じです。

ついプライベートな場所となるとひとりよがりな収納になりがちですが、“誰が見ても分かりやすい”ってやっぱり便利なんですよ♪

どんな物を使ってよいかわからない時は、今回のように私のような第三者にアドバイスを求めることも、ひとつの手ですね。

第三者の意見が貴重だったりもします。

お気軽にご相談くださいね。

 


〈片付け術〉無料メールマガジンご案内


過去に片付けられなかった私が実践し、家族にも喜んでもらえた「片付く仕組み」作りの手順や方法をお届けします!

リバウンドしない片付けが実現できれば、時間や心にもゆとりが生まれます。


無料のメール講座ですので、お気軽にぜひこちらからチェックしてみてください
↓↓

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー