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広島 片付け「快適暮らし舎」整理収納アドバイザーさかたちあき

  1. 読者様の声「お薬整理について」

  2. それぞれのお薬事情

  3. まずは毎日必要な薬から片付けトライしましょう

  4. 常備薬おすすめ収納方法

  5. まとめ

読者様の声「お薬整理について」

読者様から、「薬の整理に困っています。家族それぞれ飲み薬や塗り薬と(3か月分とかもらうので)大量です。スマートな収納が知りたいです。」といったお声を頂きました!

お片付けは小さなスペースから始めるのがオススメなので、”薬の整理”は比較的取り組みやすい片付け作業なのではないかと思います。

そこで早速!
片付けの手順を確認しながら、あなたも一緒にお薬の整理収納にトライしませんか?

それぞれのお薬事情

ちなみに、わが家のお薬事情はというと-

息子はひどい花粉アレルギーで、花粉の時期は点眼・点鼻・内服薬・・・肌も荒れるので塗り薬まで!を毎日。

そして、私は持病があって月1で通院をしているので、その時に1か月分のお薬をもらって帰ります。

直接命に関わるような病気ではないので食事などで体質改善を試みて薬は減ってきているものの、すぐに完治というわけにはいかず、お薬に頼らざるを得ない日常です。

少し話がそれましたが、このように

毎日必要な薬と、それとは別に、突発的に必要な時のための風邪薬や胃腸薬、怪我などの時の外用薬などの常備薬というものがありますよね。

それらを「仕分け」しておくことから整理を始めましょう。

整理の基本は、使用頻度やジャンル別に「分ける」こと、
収納の基本は、「どこに何があるかわかるように」「次に使う時に取り出しやすく」です!

「毎日必要な薬と常備薬やストックを分ける→使いやすく収める→収納場所を決める」の手順で、
わが家の収納を例に、取り出しやすく整理収納しておく方法をご紹介します。

まずは毎日必要な薬から片付けトライしましょう

まず毎日飲む薬ですが、毎日のことなので・・・しまいこんでしまっては出し入れが面倒になってしまいますね。

1か月分くらいを個人ごとにワンセットにして、食卓の近くに取り出しやすく配置しておきましょう。

【息子の花粉症用セット】

★ケースの中も仕分けをして、手にしたいお薬がどこにあるのかすぐに分かるように並べましょう。

★お薬を取り出すときにはワンアクション(1動作)で手にできるように工夫しましょう(あらかじめ袋から出しておく・・・など)

★チューブのお薬などを立てておく時に、紙コップなど使うと便利ですよ♪

【私のお薬セット】

★内服薬も重ねないで!立てて並べましょう

★もらった薬袋でそのまま収めておきたい時は、袋の口を短くカットしてカゴや引き出しの高さに合わせておくと、薬の取り出しがラクになりますよ。

常備薬おすすめ収納方法

常備薬の収納方法も考え方は同じです。

引き出しなら、引き出しの中をケースや仕切り板で区切って、薬の仕分けをしておきます。

★お薬のストックが、家族それぞれ数か月分など大量にあって1つの引き出しで収まらない場合は、

思い切ってお薬用の収納小棚(何段かある引き出しケース)を用意されると、1ジャンル1引き出しですっきり管理できると思います。

↓イメージ画像

まとめ

毎日必要な薬が片付かなくてスッキリしてない方、どこから片付け始めればよいか迷っている方は
まずは取り掛かりやすいお薬整理、トライしてみてはいかがですか?

片付け方法が参考になれば幸いです。



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