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広島 片付け 整理収納アドバイザーさかたちあき 「快適暮らし舎」

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

「片付けが続かない」「片付けなければと思っているのになかなか取り組めない、継続できない」

というご相談も多く頂きます。

苦手な仕事ってつい先延ばしにしてしまいますよね。

でもやり終えるまではずっと気がかりで、ストレスを抱えている状態です。

ならば、できるだけ早く終わらせた方がいい!に決まっている・・・けど、これがなかなかできないから困ってしまいますね。

私の場合は、雑誌などで見る憧れの部屋やライフスタイルに少しでも近づきたいという気持ちで取り組んできました。

目標だったり、必要に迫られて困るようなことがないと、心のどこかで「今のままでいいや」という感情が働いてしまいがちです。

そんな、苦手だったり面倒だったりする片付けを、継続させるコツについてご紹介したいと思います。

続かない片付けを継続させるコツ

続かない片付けを継続させるコツについて、私が考えるポイントは3つあります。

①まずは片付けの目的を明確にする

続けるためのコツですが、まずは片付けるための“目的”がないと、なかなか物事って続かないですよね。

何のために片付けるのか、片付けたいのか、できるだけ具体的な目的を持っていることが、モチベーションを保つためにも大事です。

たとえば私が学生時代に苦しんだ受験勉強に例えると、志望校や将来の夢があったから苦手な科目も頑張れたのであって、夢も目的もなければ続けることもなかったと思います。

片付けも、ただ部屋をキレイに見せたいというだけでなく、その先につながる理想の暮らしや自分なりのゴールを設定してからのぞみましょう!

何のために片付けたいのか?どうなりたいのか?

あなたの考える片付けの目的が明確なほど、そこに近づくために行動ができるようになります。

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②習慣化するまでは頭で考えず体を動かす

そのうえで、継続させるための具体的な方法として、

苦手なことは誰もが継続できなくなりがちなので、習慣化するまでは頭で考えずルーティンにしてしまうことがコツです。

下記は、メンタリストDaiGoさんが著書の中で言われていた方法を真似して、苦手なことを後回しにしてしまいがちな私が実践している方法です。

例えば、「食後の食器をシンクに運んだら→必ずすぐに洗う!」というように、

“どんなに疲れていても面倒でも食器運びと食器洗いはセットで完了”、というのをルーティン化するとそれが習慣になり、体が勝手に動くようになります。

置き換えると、「これだけは必ずやる」という片付けを、1つでも習慣化するまで続けるということがやはりコツかなと思います。

③家事の流れに組み込むと習慣化しやすい

そんな日々の片付けは、すき間時間にやるのがおススメです。

洗濯機を回しながら、掃除機をかけながら、(TVを観ながら?)、など家事の流れに組み込めば、習慣化しやすくなります。

1日5分、または週末に30分など、時間を決めるのもコツです。

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まとめ

①まずは片付けの目的を明確にする

そのうえで、

②習慣化するまでは頭で考えず体を動かす
③家事の流れに組み込むと習慣化しやすい

思うようにはかどらないというときは、少しずつでも!

積み重ねが大事です。ぜひ頑張っていってください。

 

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