広島・廿日市の 片付け/収納/整理収納/整理整頓 サービス さかたちあき

menu

広島 片付け「快適暮らし舎」整理収納アドバイザーさかたちあき

カバンの中身を散らかさずにまとめて収納する方法

 

  1. カバンの中身を散らかさない3つの方法

  2. その①基本の定位置管理

  3. その②定番をもつ

  4. その③兼用バッグの収納法

  5. まとめ

カバンの中身を散らかさない3つの収納方法

「仕事やプライベートで外出する時にその都度カバンを入れ替えたり、

帰宅後、家で使う物は手の届く所に置いたりしているうちに、中身がいろんな場所に分散していきます。

時間に余裕がある時にはいいのですが、忙しい時には一層散らかりがちです・・・」

あなたにもそんなことはありませんか?

たしかに、収納のルールがなければ、特に小物は家のあちこちで迷子になりがちです。

お出かけ間際になって探し物に時間をロスするのは残念ですよね。

そこで私がご提案するのは、カバンの中身を散らかさずまとめておくことができる3つの収納方法です!

もちろん、わが家にも取り入れています♪

おかげで、お出かけ準備は時短化、探し物をしたりすることもなくなりました!

3つの方法、ひとつずつ確認してみましょう。

 

その①基本の定位置管理

まず基本は「定位置管理」、つまり物の住所を決めておいて決めた場所に必ず戻すようにするということですが、

この場合、財布・スマートフォン・化粧ポーチ・名刺入れ・スケジュール帳・アクセサリー・ノートパソコン…など持ち歩く全ての小物の置き場所をきちんと決めておきます。

小物整理用の小引出しを作っておくと便利ですね。

使い終わった後は、面倒でも決めた場所に戻しておくと、次に使うときの支度がスムーズになります。

いざ出かけよう!という時になって、あちらこちらから持ち物をかき集めるようでは大変です!

いつも一緒に使う物は、同じ場所にまとめておくことも大切ですね。

 

その②定番をもつ

仕事用のカバン・日常使い・お出かけ用など、使用するカバンに定番のルールを作っておくことも、混乱しない方法のひとつです。

「定番をもつ」ということは、日用品の買い物やその他の片付けにも役立つ考え方です。

たとえば定番のメーカーや行きつけのお店があれば、毎回迷い選ぶ時間をロスすることなく気に入った物を手にすることができますよね。

同じように、使うカバンの決まりがあれば、いつもどこに何があるのか迷うこともなくなり探し出すことも難しくなくなりますよ。

 

その③兼用バッグの収納法

カバンをそのまま収納ケースとして収める方法もアイデアのひとつです。

例えばわが家のレジャー用品の仕分けには、エコバッグやキャリーバケットを使用しています。

必要な物が予めまとまっていて外出時はそのまま持ち運びができるので、レジャーに出かける時の荷造りはとっても簡単なんですよ!

まとめ

カバンの中の持ち物にもそれぞれ定位置を決めたり、すぐに持ち出せるようにまとめておいたりと、マイルールを考えてみてください。

お出かけ準備が「今すぐラクに」できるように、次に使うときのことを想像しながら、置き場所を決めることが大切です。

続けることができれば習慣になりますから、そのうち、片付けも支度も劇的にラクになりますよ!

参考にしてみてくださいね。

 

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

カテゴリー