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広島 片付け 整理収納アドバイザーさかたちあき 「快適暮らし舎」

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

何度収納を変えても、ものを減らしても、入れたいところからはみ出して散らかってしまいます

そのようなご相談をいただきました。

たしかに、片付けの作業現場でよく見かけるのは、収納ケースからものがあふれてしまった状況です。

その場合、収納ケースを大きくするか、ものを減らすかが対応策になりますが、

スッキリを維持していくにはその後のルールも必要です。

収納スペースを整える手順とルールをご紹介します。

ルールができれば、ものがはみ出て困るようなことはなくなりますので、ぜひ参考にしてみてください。

すっきり整う「7~8割収納」

スペースに対してものの量が多すぎると出し入れがしにくく、すぐにあふれかえってしまいます。

すっきり収納したいなら、収納スペースに対しておさめたいものの量を、7~8割までにおさえることが基本です。

また、ものが減らせない場合は、スペース(収納ケースなど)を大きくする必要があります。

まずは、入れたいところ(収納スペース)を整えて、その後は決めたスペース以上にモノを増やさない、増えたら減らすというルールを持つことが大切です。

1・必要なものの量を決める

まずは、おさめたいものが、「あなたの生活にどれくらい必要か」あらかじめ必要量(適正量)を決めておきましょう。

「〇個」など数字で決めても良いですし、「スペースに入る分だけ」と範囲を決める方法でも良いです。

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2・収納スペースや収納ケースを決める

そのものが、7~8割までで収まるスペースを用意します。

収納ケースを使うなら、ものの量を見て、ケースの大きさを決めましょう。

範囲を先に決めたなら、その範囲に収まるだけのものの量にしましょう。

決めた場所が、定位置となります。

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3・ルールをきめる、まもる

スペースを整えたあとは、

  • 決めた定位置以外の場所には置かない
  • 増えたら減らす
  • 使った時だけ買い足す

などのルールを持つことが大切です。

ルールのない生活は、たとえるなら校則のない学校生活のようなものだと思います。

あまりに自由すぎると、乱れてしまいますよね?

モノも同じで、一定のルールがなければすぐに部屋は乱れてしまいます。

厳しすぎるものは窮屈になりますが、続けることができるルールを考えてみてください。

まとめ

1ジャンルにつき、1ボックス。

ボックスがいっぱいになったら、何かを減らす(手放す)というルールは、子どもとのお約束でも使えますよ!

足りない収納スペースの確保に悩むのではなく、ものの持ち方に対するルールを設けることがポイントです。

あなたのライフスタイルを振り返って、ぜひ考えていってくださいね。

★整理収納サービスでは、片付かない物の整理収納とルール決めをご一緒に行っています!

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