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片付け収納「快適暮らし舎」|広島 整理収納アドバイザーさかたちあき

  1. 脱・散らばり!雑多に見えないすっきり収納ルール
  2. 「枠」を作る
  3. 「面や直線」を作る
  4. 「色や素材」を揃える
  5. 「お気に入り」を持つ
  6. まとめ

脱・散らばり!雑多に見えないすっきり収納ルール

細々していて散らばりがちな物、統一感がなく雑多に見えがちな物、
そういったものをすっきり見せる収納ルールを4つご紹介します。

「枠」を作る

ルール1・「枠」を作る

例えば文房具や薬など細々としたものまとめ方は、「枠」を作って、
物を置いていい場所と置かない場所を決めることです。

引き出しの中にしまうのもOKですが、そうでないものは、布(ランチョンマット)やトレイを置いて枠決めし、
置く範囲を決めましょう。

何かと小物を置きがちなテーブルの上にもトレイがひとつあると便利ですよ。
ここにしか置かない、と範囲を決めると、それ以上には増やさないという意識にもつながります。

「面や直線」を作る

ルール2・「面や直線」を作る

物をまっすぐに並べることは、収納の基本です。

高さ順に並べたり、本や箱の表面を手前に揃えたりして、
面や直線を作るように意識して物を並べましょう。

収納ケースに入れるとすっきり見えるのは、並べた時に面や線が揃うからなんです!
まっすぐ、並ぶように心がけてみてくださいね。

下画のbefore-after写真を見比べてみてください。

左のbefore写真よりも、右のafter写真の方が、高さや前後のデコボコがなく、すっきり片付いていますね。

「色や素材」を揃える

ルール3・「色や素材」を揃える

色ごと、素材ごとに物をまとめて置くだけで、視線は散らからず、見た目はぐんとすっきりしますよ。

目に入る色の数が多いと、ごちゃつきを感じるものです。

収納ケースにまとめるだけでも片付いて見えますが、同系色、同素材のものを選ぶだけで、部屋全体が整った印象になります。

サイズがバラバラな雑誌なども、インテリアにマッチしたカゴの中ならざっくり入れても目立ちません。
置き場所は、リビングなど家族が出し入れしやすい場所が良いでしょう。

「お気に入り」を持つ

ルール4・「お気に入り」を持つ

例えば持ち物ひとつひとつがお気に入りの物なら、出しっぱなしでも気にならないし、
むしろ見えている方が気分がよかったりします♪

わが家は備え付けの収納スペースがないので出しっぱなしの物が多いですが、物を購入する時は
インテリアとのバランスまでよく考えて本当に気に入ったものを買うため、
“見せる収納“でも「すっきりしているね」と言ってもらえることが多いです。

掃除バケツひとつにも、こだわって買い揃えているんですよ。

まとめ

こだわった物は大切に長く使うし、頑張って隠さなくても、散らかった印象になりません。
やはり物はよく選んで気に入ったものを揃えていきたいですね。


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