片付けの基本

どうすれば部屋が片付いた状態を維持できるでしょうか?

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

物が片付かないとお困りだったH様宅の出張片付けサポートサービスを終えた後のこと、

見違えるようにすっきり整った部屋を見て、「うちがこんなに片付いたのは初めてのことです!」ととても喜んでいただけました。

と同時に、「どうすればこの状態を維持できるでしょうか?」とご質問いただいたので、ひとまずすぐに取り入れやすい2つのご提案をさせてもらいました。

ゴミ箱を用意する

まず一つ目は、ゴミ箱を用意すること。
できれば蓋つきが良いです。

H様のお宅に限らず、物が散らかってしまう部屋には、ゴミ箱が置かれていないケースがとても多いようです。

そして、ゴミ箱が近くにないので、書類や雑誌・雑貨や捨てる予定のゴミまでもがとりあえずと床に置かれてしまいます。

床に置かれているということは、重要なものではない証拠です。
実際に、片付けサポートした現場で床に置いてあるものは、それほど大切ではないものばかりでした。

床に置くくらいなら、ゴミ箱に入れるようにしてみてください。
一瞬でも「あとで始末しよう」と思ったものは、すぐその手でゴミ箱に入れることができるように近くにゴミ箱を用意してみましょう。

ビニール袋や紙袋を簡易ゴミ箱の代わりに使っている方もいらっしゃいますが、これは片付けの仕事をしている私の経験上、おすすめしません。

袋にまとめたことで安心してしまうのか、似たような袋の数だけが増えて、なぜか捨てられない人が多いからです。

ゴミ箱を用意しましょう。
そして、床置きされるものをチェックしていってくださいね。

増えたら「減らす」習慣をつける

二つ目は、増えたら「減らす」習慣をつけるということ。

物を増やすのはとても簡単なのですが、「減らす」ということをしないままだと、使いきれない物が増える一方でまたすぐに収納破綻が起きてしまいます。

せっかく、片付けをして収納を整えたのですから、この先は新しく物を増やしたら古い物から処分していくという習慣を心がけてくださいね、とお伝えさせてもらっています。

不要なものに気が付いたらため込まずに減らしていけるように、家族とも「床置きはしない」と約束ができればなお良いですね。

今すぐ取り組んでいこう

まずはすぐに取り組めそうな二つのご提案でした。

今回は片付けサービスを終えたH様宅へのご提案でしたが、
すでに床置きのものがたくさんあるという場合は「減らす」作業から始めていってください。

片付けサポートのご相談もお受けしています。
お気軽にお声かけくださいね。

ABOUT ME
さかたちあき
片付けのきっかけ作りをお手伝いし、片付く仕組みをご提案する整理収納アドバイザー。 家を整えることが生活をしていくうえで心身共に快適に暮らせることを発信しながら、片付けのサポートサービスなどを行っています。 詳しいプロフィールはこちら
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