整理収納術

掃除のしやすい部屋を目指すなら、余計なものは置かないと唱えよう

整理収納アドバイザーさかたちあきです。

今回は掃除がしやすい部屋作りのための片付け(整理)術についてお話します。

掃除がしやすい部屋作り

どうしたら掃除がしやすい部屋作りができるのか、答えは簡単で、「余計なものを置かない」ということです。

物が多いとその分ホコリが溜まる面積も広くなりますし、床置きのものがあれば掃除機もかけにくくなります。

ですから物を置かないというのが一番の策なのです。

とはいえ、わかってはいてもなかなか取り組めないというケースが多いのだと思います。

わかりやすい片付けのポイントは、例えば寝室であれば、「寝るために必要なもの以外は部屋から追い出す」というというやり方です。

間取りなどの関係で必ずしもそういうわけにはいかないというお家もあるでしょうが、できるだけ、「その部屋で行う行為に関係あるもの以外はその部屋には置かない」と心がけるだけでも、随分違ってくるのではないでしょうか。

余計なものを置かない

我が家の寝室は、ベッドと寝具以外のものは置かないようにしています。

もちろん最初からそうだったわけではなく、以前はなかなか片付けが上手くいかず私が必要以上に家事の負担を大きく感じていたので、(もっと掃除を楽にしたい・家事の負担をなくしたい)という目的を持って寝室の片付けに取り組んだわけです。

フローリングベッド

最近ではさらに、より掃除の手間をなくしたいということで、折りたたみ式の簡易ベッド(フローリングベッド)を使っています。

簡単に折りたためてキャスターが付いているので移動も楽になり、手軽に掃除ができるようになりました。

似たタイプのもの、こんな感じ↓

片付けの目的

このように、どこに(片付の)目的を置くかによって、片付け作業は取り組みやすくなります。

よく「綺麗にしたい」「すっきり見せたい」と“片付けること“を最終目的にしてしまっているケースがありますが、それだと、一時的にすっきり見せることができても、その状態を長く維持することがなかなかできなかったりします。

そうではなく、片付けてどうしたいのか・どうなりたいのか、その先をイメージして取りかかると、片付けも進みやすいですし、その後もずっとキープできるようになります。

まとめ

私の場合は、(家事負担を減らしたい・掃除をラクにしたい)ということが、寝室の片付けにおいての目的だったのですが、目的は人によって様々です。

それぞれの目的を意識しながら片付けに臨んでみると、今以上に快適な住まいになっていくかと思いますので、ぜひ心がけてみてくださいね。

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