片付けのきっかけ作りをお手伝い/整理収納アドバイザーさかたちあき

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気軽に話せる整理収納アドバイザーの家族をまき込むズボラ流お片付け術

  1. スットクの仕分け術で無駄買いは防げる!

  2. 二度買いや賞味期限切れの原因

  3. パントリーの活用

  4. 仕分け術を取り入れた引き出し収納

  5. まとめ

ストックの仕分け術で無駄買いは防げる!

うっかり同じ食品を二度買いしていたり、
気が付いたら賞味期限が切れていた・・・
な~んてことはありませんか?

私は忘れっぽいので、以前はそんなことがしょっちゅうでした。

でも食品も仕分け術を取り入れて収納法を変えたら、
そういった無駄買いはすっかりなくなりました!

キッチンを片付けたことで、ストック管理がラクになったうえ
家計の節約にもつながったのです。

無駄買い、あるある~!と思ったあなたは、
ぜひ食品ストックの収納法を見直してみてもらいたいです!

二度買いや賞味期限切れの原因

そう・・・無駄買いしてしまっていた原因は、
キッチンがきちんと片付いていないことにあったのです。

どこに何があるのか把握できていなければ、
二度買いや賞味期限切れがあってもおかしくありませんよね。

仕事や子育ての合間に急いで買い物を済ませるのに、
毎回冷蔵庫や引き出しの中を入念にチェックしてから
買い物に出かけるようなことはできません。

おぼろげな記憶をたよりにスーパーに行けば、
「あれ?まだあったっけ?」となり、
無かったら困るので念のために購入。

帰ってみたら、な~んだあったじゃん!なんてことになるわけです。

これ、以前までの私の話ですが。笑

さて、そんな状況を防ぐためには、
ストック品の『入念なチェック』はできないけれど
『ひと目見てわかる簡単なチェック』で済むような収納法
に変えるのが効果的です。

ひと目見てわかるようにするためには、

・食品が重なりあわず、
・種類ごとに仕分け(分類)されていて、
・数量が把握できるように収めて置く

必要がありますね!

お客様宅とわが家の収納例をご紹介します。

パントリーの活用

先日、片付けサポートでお客様宅パントリーの片付け作業をしました。

主には、食品や日用品の”仕分け”作業です!

収納ケースはすでに用意されており仕分けができるように
形は作っておられましたが、食品の分類が曖昧で片付かないことが
お悩みでした。

そこで一旦食品を全てだし、ジャンルごとに分け、
1ケースごとに何を入れるのかを決めていきました。

食品が仕分けされたAfterパントリーがこちらです。

バラバラになっていた食品を集めてみると、
缶詰など、1ケースに入りきらないくらい沢山あることがわかり、
「しばらくは買い足す必要ないですね」と確認できました。

インスタント食品・乾物・だし関係・カップめん・
お菓子作り・缶詰・飲み物・根菜・その他を1ケースずつ仕分けしました!

仕分け術を取り入れた引き出し収納

わが家はパントリーがありませんので、引き出しの1つを
食品ストック入れとして使っています。

引き出しの中も収納ケースを使い、ざっくり仕分けを行っています。

分類は「こうでないといけない」という決まりはないので、
自分なりにある物と量が把握できればOKです。

また別のお客様宅の引き出し収納はこちら。

DSC_0002

ひと目でわかりやすいですね!

引き出し収納では、上から見て全てが見わたせるように配置する
のが理想です。

まとめ

“どこに何がどれくらいあるのか、ひと目でわかる”
というのは、食品ストックに限らず、

実は収納の大原則です!

そのために収納ケースを活躍させるわけなので、
どういった収納ケースをどう活用するのかなども
またそのうちにお届けしますね~

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