片付けのきっかけ作りをお手伝い/整理収納アドバイザーさかたちあき

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気軽に話せる整理収納アドバイザーの家族をまき込むズボラ流お片付け術

  1. 洗面室収納に工夫が必要な理由

  2. 狭いスペースを最大限に活かす収納の奥義

  3. わが家の洗面室で見る収納の工夫

  4. まとめ

洗面室収納に工夫が必要な理由

狭いスペースを最大限に活かすためには、工夫が必要です。

わが家の狭い洗面室で見せる、収納の奥義!
ご紹介します。

片付かないのは部屋が狭いからだと諦めてしまっていませんか?

狭いならば狭いなりに、収納を工夫できないかぜひ考えてみましょう♪

わが家も決して広い家ではありません。

建売住宅ですが、広くないうえに、
和室の押し入れや個室のクローゼット以外には
造り付けの収納スペースがひとつもないのです!

仕方なく必要な家具を置いていますが、
置くものも考えないと床面積は余計に狭くなってしまいますね。

ですが、狭いからこそ、
「収納を工夫しよう」というアイデアが生まれるのです。

広い家には収納の工夫は必要ありません。

こうして収納術や情報をシェアすることもできるので、
狭い家もまんざら悪くはないものです。

狭いスペースを最大限に活かす収納の奥義

本題ですが、狭いスペースを最大限に活かす収納の奥義!!は、

1.浮かす 2.吊るす 3.可動させる

です!!

この3点を取り入れて、収納を工夫できないか考えてみてください。

わが家の特に狭い”洗面室”の収納は3点全て取り入れてます。
では、具体的な事例をご覧ください。

わが家の洗面室で見る収納の工夫

1.浮かす

家具を置く十分なスペースがないところでは、
”高さを活かす”ラックなどを使って、
高い空間に物を配置できる工夫をしてみましょう。

「突っ張り棚」「突っ張りラック」なども使えます。

わが家ではランドリーラックを使って、
洗濯機上の空間を活用できるようにしています。

 

2.吊るす

物を置く場所がないなら、吊るしてみる!

「引っかけることができるカゴ」や「S字フック」を上手に使いこなしましょう♪

ここに吊るしているのは、カゴに入れた洗剤や、
ポーチをS字フックでぶら下げたメイクセット。

 

3.可動させる

最終手段!?
床面積が少ないなら、可動できる家具を使ってみましょう。

悲しいかな、わが家の狭い洗面室に置きたいだけ家具を置いてしまえば
洗濯機のフタを開けることができないのですが、

タオル置きを車輪つきの可動できるラックにしたことで、
引き出せて使えるので便利になりました。

洗濯機も開けることができます!笑

まとめ

いかがでしたか?

1・浮かす 2・吊るす 3・可動させる のアイデアで、
狭いスペースを工夫できないか、ぜひ考えてみてくださいね。

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