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広島 片付け「快適暮らし舎」整理収納アドバイザーさかたちあき

子どももできる!親子で取り組む、片付けやすい仕組みづくり

  1. 子どももできる!片付けやすい仕組みづくり

  2. 片付けやすさ4つの基本ポイントとは

  3. 手順1.分類する

  4. 手順2.位置を決める

  5. 手順3.収納する

  6. まとめ

子どももできる!片付けやすい仕組みづくり

家族が身の回りの物をそれぞれスムーズに片付けることができたら!

きっとお互い気持ちよく過ごせますよね。

家族がなかなか片付けてくれない~とのお悩みも多いですが、そんな時まずは、「子ども目線」での収納を工夫するようにしてみてください。

子どもにとって片付けやすい仕組みは、大人にとっても片付けやすいのです。

子どもができれば大人もできる!

逆に、大人ができないことは子どもにもできません。

幼い息子も片付けできるように・・・と工夫していったら、結果、片付け苦手な夫も進んで片付けするようになっていた!!
そんなわが家です。

「わが子もできる=子どももできる!=大人もできる」

そんな片付け術や環境作りについて発信を続けていたところ、2018年、中国新聞様に“習慣が身に付きやすく親子で取り組む片付けのコツ”として、取材掲載していただくことになりました。

今回は特別にその時お話しさせてもらった“4つのポイント”をご紹介します。

子どももできる!親子で取り組む、片付けやすい仕組み作りの方法と手順です。

どのご家庭でも取り入れることができる少しの工夫ですので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

片付けやすさ4つの基本ポイント

1・管理できる数量

2・生活動線に沿った収納場所

3・少ない動作で片付く収納用品

4・見てすぐ分かる表示


これらを押さえれば、片付けの習慣を長く続けることができるようになります!

上記を意識しながら取り組む、片付けの手順は、次の通りです。

 

手順1.分類する

子どもが自分で管理できる数量は、毎日頻繁によく使う「1軍」のものまで。

めったに遊ばない玩具、オフシーズンの服、保管中のものなどは「2軍」とし、大人が別の場所で管理するようにします。

大人の場合も同じ考え方です。

日々管理するもののコーナーには1軍の物だけを集めましょう!!

2軍~のものはリビングダイニングに置きっぱなしにしないように。

 

手順2.位置を決める

わが家では、日中多くの時間を過ごすリビングダイニングの入り口に1軍のおもちゃコーナーや「身支度ロッカー」を置き、子ども自身の管理スペースを設けています。

“身支度から片付けまでを1か所で済ませることができる”と、行ったり来たりがなく支度がラクになります。

生活スペースの生活動線上に、毎日使うものの収納場所をつくる。

生活動線がよくわからない場合は、自宅の簡単な間取り図を描いて、朝起きてから夜寝るまでどんな動きをしているか動線をなぞってみるとよくわかりますよ!

 

手順3.収納する

ケースやかごは100円ショップやホームセンターなどで手に入るものでも十分です。

ただし、フタを開閉するもの、重ね置きするものはなるべく避けて、片付ける動作が最小限ですむものを選ぶようにしましょう。

8割収納までを心がけると、出し入れがしやすくなります。

また、絵や文字で中身を描いたラベルを貼れば、片付けしやすく、他の家族にも分かりやすくなります。

 

まとめ

親子で取り組む片付け術!は、家族で取り組む片付け術!とも言えます。

まずは環境を作り、使い勝手や意見を取り入れながらより良い方法を考えていく・・・

できない片付け法や収納法を無理に続けようとするのではなく、できることから取り入れてスモールステップで進めていってください。

そのうち片付けに協力的でなかった夫も自然に巻き込み、家族みんなでお片付け!ができるようになりますよ^^

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